アイムジャグラー設定判別ポイント

以前私は、設定は入りやすいパチスロ台としてアイムジャグラー系をお勧めしました。

 

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そこで、アイムジャグラーを攻めていく人も多いと思いますが、重要なのが設定判別ですね。

少しでも高設定を遊戯するためには、設定判別でミスをしないことが大事ですからその点についてお話します。

目次

 

 

基本はレギュラー確率

 

アイムジャグラー系の設定判別で重要になるのがレギュラー確率ですね。

 

設定5と設定6だけ300を切っていますから、ここを目安に判別するのが一番ベータです。

 

設定5が約266 設定4が約320ですから設定4と比較してもかなりの差がありますからこの差をうまく設定判別に使うのが一番効率が良いです。

 

ただ、パチスロは確率がぶれるという事を覚えておきます。つまり収束するには多くの回転数が必要となり、数千ゲームでは収束しないことを頭に入れておきます。

例えば

2000ゲーム BIG5 レギュラー10

といった台があるとします。レギュラー確率が200ですのでこれは高設定に期待が持てますね。しかし、まだ2000ゲームしか回されていないですから、中間設定のレギュラーの引き強という場合もあります。

 

ですから、例えレギュラー確率が高い場合でもそれだけで高設定だと確認しるのではなくて、その後のレギュラー確率の推移も大事です。もし、自分が打ち始めてレギュラーが引けなくなって確率が中間設定ぐらいになれば高設定の可能性は低くなります。

 

レギュラー確率が高い台を打つ価値は十分にありますが、その後の展開によって大きく変わってくる事を把握して安心せずに慎重に設定判別します。

 

チェリー重複

 

アイムジャグラーといえばやはりチェリー重複確率ですね。

 

設定1ですと約5% 設定5.6ですと約7%の確率でチェリーで光ります。

ここも設定要素として利用できますが、設定差が大きいのがチェリーBIGよりもチェリーレギュラーですね。

 

ただ、私が思うに分母が大きいですから、チェリー重複の場合は全体で考えた方が良いと思います。チェリーでどれだけ光るのかここだけを意識していきます。

 

例えばチェリーBIGが多くてチェリーレギュラーが少なくてもチェリー重複自体の割合が多い場合は、高設定の可能性が十分にあるということですね。

 

一番重要なのが合算

 

さて、レギュラー確率とチェリー重複率というのがアイムジャグラーにおいては重要になるとお話しました。

 

しかし、この2つが良ければ本当に高設定濃厚なのかと言えばそうではないです。先ほども申した通り中間設定でもレギュラー確率が良い場合もあり、たまたまチェリー重複だけが良い場合もあります。

 

チェリー重複とレギュラー確率が高い場合は、高設定の期待が持てますが、さらに高設定を判別するポイントとしては合算があります。

例えば

 

2000ゲーム BIG5 レギュラー10 合算133

5000ゲーム BIG10 レギュラー20 合算166

 

この2つを見てください。

1つ目はレギュラー確率が200となっているために十分高設定が期待できますね。合算もなんとか高設定のラインですから打つ価値があります。

 

しかし、2つ目はどうでしょう?レギュラー確率は250と高設定ラインですが、合算は166となっており低設定ラインです。

ここで2台目の考察をします。

高設定でたまたまBIGが引けていないだけ

○低設定だけどレギュラーの引きが強い

○中間設定でレギュラーの引きが強く、BIGの引きが弱い

この3つの考察が簡単ながらできます。

では、どれが一番確率として高いのか?一番考えるのが中間設定ですね。

 

なぜかというとまずは回転数を見ます。

既に5000回転回っています。もちろん、この回転数だけでは収束はしないですがそれなりには落ち着いてくる回転数です。

5000回してレギュラーが250になる確率は計算上低設定はではかなり低いです。

 

しかし、合算が悪いとい点からし高設定にしては弱いですね。

最終的に中間設定のレギュラーの引きが強いという判断になります。このように、レギュラー確率だけでなくて、合算を含めて考えるとより正確な設定判別が可能です。

 

もちろん、回転数が多いほど収束していきますから、既に5000回っている台で合算が悪い台はいくらレギュラー確率が高いからといって遊戯するのはリスが高いです。