新基準機の天井狙いはボーダーを上げる

こんにちは。

今日はちょっと早めの更新になりますが、ちょっと天井狙いにおいて注意したい事について記載します。

天井狙いは、今までの記事にも書きましたけど、期待値2000円以上から狙っていくのが基本ですね。これは、多くの台で言える事であり、安定して勝つためには守らなければいけない部分です。

 

ただ、台によっては期待値2000円以上から狙ってもなかなか勝てない時期もありますから台によってどこから狙うのがベストなのかを考える事も大事です。

 

新基準機の天井狙いはボーダーを上げる

 

さて、注意しておきたいのが新基準機です。この場合の新基準機は5.5号機を指します。

 

例えば、まどまマギカ2やバジリスク3などの時代ですね。5.5号機も今ホールでそれなりに設定してあるので天井狙いがでいるタイミングは多くあります。

 

この5.5号機ですが、正直ART性能が良くないです。純増もあまり良くないですが、単発率も比較的高いですから天井狙いでもその影響はでます。

 

みなさんも体験した事があると思いますが、5.5号機のARTで枚数が50枚以下というのも珍しくないですね?いくらボーダー2000円から打ってもこれでは話にならないです。

 

バジリスク3の場合ですと、一応700ゲームから天井狙いできるようにはなっています。無難なラインですと750ぐらいかなと思います。

仮に750ゲームから打つと、ベースがこの台は40ゲームぐらいと思うので、天井までが450ゲームですから約12000円ぐらいは必要ですね。

 

枚数ですと600枚です。仮に天井まで行くと600枚以上出さなければいけないですし、途中で合ってもやはり数百枚は出さなければいけないです。もし単発や数連でARTが終わると50枚から200枚ぐらいで終わり厳しいですよね。

 

バジリスク3は、天井の恩恵としてはART+チャンスゾーンになっており、2連以上続く可能性は高いですがそれでも割を考えると厳しいです。

このように、5.5号機は期待値2000円前後から狙っても勝てないことが正直多いです。私は、このバジリスクの天井狙いを数十回やってきましたけど、成功率は3割ぐらいですね。

しかもほとんど750ゲーム以上から狙い、半分ぐらいは800以上から狙ってのこの数字です。中には1000を超えてから打った事もありますが数十枚勝ちとかで終わった事もあり、いかに新基準機の天井狙いが難しいのか分かります。

この事を考えると5.5号機特にART性能が厳しい台は、ボーダーを上げる事が大事です。期待値3000円以上ですね。これぐらいから狙わないとなかなか安定して勝てないということが続く可能性があるので注意します。

 

ボーダーを下げなくても良い場合

 

5.5号機は基本的には、旧基準よりもボーダーを上げる必要がありますが、それでも下げなくても良い場合もあります。

まずは、多くの台数をこなせる人ですね。

 

例えば、稼働が比較的高いお店ですと、天井狙いができるタイミングも多くなりますから台数が多くこなせる環境下ではそこまでボーダーを下げなくても良いです。

天井狙いは、多くの台数をこなすほど安定していますから、いくら新基準機でも台数をこなせばそれなりに落ち着いてくれます。

次に、時間がある人ですね。例えばスロプロなどがそれに当たります。時間があれば、それだけ天井狙いができる台を見つける事が可能です。

 

逆に、仕事をしている人で半日やそれ以下の実戦になる人は、多くの台数をこなすことができない可能性があるので、ボーダーを上げる事は必須です。このように、自分の状況と環境でうまくコントロールすることが大事です。

 

旧基準中心に

 

このように、5.5号機は何かと天井狙いにとっても厳しい台です。

そこで、今の段階では、旧基準を優先する必要があります。

例えば、

○新基準機で期待値2000円台

○旧基準機期待値1500円の台

この2つがあれば、旧基準機を優先します。これぐらいの誤差であれば、ARTの一撃性を考えると旧基準機を優先する方がお勧めです。

 

ホールを巡回する時も旧基準メインで巡回して、少しでも勝てる台を探します。

 

旧基準機は、やはり出玉性能に優れています。今の設置でいえば黄門ちゃま渇、まどまマギカ、バジリスク絆などがあります。特にバジリスクは稼働が良いので要チェックですね。

今日は、天井狙いの新基準機についてお話しました。このように、旧基準機と新基準機の攻め方は違いますから、同じ期待値だから同じように勝てると思わない事が大事です。