旧基準機設置比率減少に向けてユーザーが考える事

今は、旧基準機の設置比率が30%未満となっています。

ただ、30%といってもパチスロ台が300台ある所では、まだ100台近い旧基準機が設置してありますし、それ以下のホールもぎりぎり旧基準機の台数をしっかりと確保している事が多いです。

 

つまり、そこまで大きく減ったわけではないですね。実際に今もメインで稼働しているのがバジリスク絆やゴット関係ですね。そこに番長3がある感じです。

しかし、今後設置比率は段階的にさらに下がる見込みであり、今年の12月から来年の3月までに15%となる可能性が高くなっています。

数年後にはもはや旧基準機は設置されていない状況です。この事を受けて、ユーザーがこれからどのようにパチスロに向き合えば良いのか、いつまで旧基準機を打てばいいのかお話します。

 

とりあえず今年は大丈夫

 

さて、今年末ぐらいには旧基準機が15%未満になる可能性がありますが、少なくとも今年の12月までは今の状態のままですから旧基準機の設定狙いは有効です。

もちろん、天井狙いにおいても稼働できます。

 

やはり、旧基準機の人気は高く、特にバジリスク絆を大事に使っているホールは多いです。バジリスク絆は旧基準機の中でも最後まで残そうとするホールも多いですから、今後もしばらくの間はメインで稼働するはずです。

 

つまり、設定にも期待ができる状態ですので旧基準機を打つのであればバジリスク絆ということになります。旧基準機の方が出玉的に優れている状態ですので番長3よりもバジリスク絆を優先的に狙っていくのがお勧めです。

 

しかし、これは一般的な考えであって今後少なくなるバジリスク絆に設定を入れなくなる可能性も否定はできないです。既に撤去しそうなぐらいに台数が減っているホールや旧イベント日に設定を入れなくなったホールは要注意です。

 

来年になると様子が変わる

 

さて、今年はまだ旧基準機を攻める事ができますが、来年は状況が変わる可能性があります。今年の秋からは6号機がいよいよ本格的に登場する見込みです。

また、旧基準機の設置比率はどんどん下がっていくので、来年になると旧基準機ではなくて6号機や番長3などに力を入れるホールが多くなる予想です。

 

もはや5号機自体が後3年ぐらいの寿命ですから、6号機の台が多くなってくればさすがにホール側も6号機にシフトチェンジするはずです。

 

6号機が出てからも5号機に力を入れているのでは、今後他のホールに付いていけない可能性がありますから残念ながら来年は旧基準機の状況は悪くなると予想します。特に撤去間近になると設定が1メインとなりまったく設定が入らない状況になるので、来年は慎重に旧基準機と向き合える事が必要です。6号機は厳しいですけど、設定5.6は安定して勝てるというのは代わりないですから早めにユーザーは6号機に慣れていく事が必要です。

 

旧基準機は今のうちに打っておく

 

さて、今年はまだ旧基準機メインですが来年になると6号機メインになります。

 

この状況を考えると旧基準機を設定狙いしておきたい人は今年中に思う存分設定狙いしておくのがお勧めです。特に設定6が打ちたい場合は、今年が勝負になります。撤去が近付くにつれて次第にホール側も設定を入れなくなるので今のうちに打っておくというのは大事です。

 

今稼働している旧基準機はバジリスクやゴット、まどかマギカなどみなさんが大好きな機種が多いですから、良いホールで設定狙いをして良い思い出を作るように頑張ります。