パチスロの天井狙いはいつまで出来るのか

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パチスロに勝つ方法として天井狙いがありますが、この天井狙いはいつまで可能なのかについての考察をお話します。

 

既に、恩恵がある天井狙いは難しくなっています。恩恵があるといえばゴットシリーズやバジリスクシリーズになりますね。

後、花の慶次も天井に行けばストック1個ついてくるので5.5号機の慶次も天井向きですね。

 

ただ、恩恵と言ってもそこまで強くなく、しいていえばゴットシリーズぐらいが強い恩恵となっています。過去にはさまざまな恩恵がある機種が多く存在していましたけど、それらはほとんどが台数が少なくなっていたり撤去されています。

目次

 

 

天井狙いに関してはこれからも出来る

 

さて、天井狙いがいつまで出来るかといえば、今後も出来ると予想しています。

たしかに、5.9号機では天井がない状態ですが6号機になると天井が復活する可能性がありますから、もし6号機に天井機能が付いている機種が主流になれば十分今後も天井狙いができます。

 

ただ、天井の恩恵は5.5号機と同じく初当たりぐらいだと思います。例えばART確定やボーナス確定見たいな感じですね。

つまり、強い恩恵は付いてこない可能性が高いですから天井狙いができるといっても、少し出玉的には乏しくなってしまいます。

今の機種も天井が強い機種はほとんどないですから、今の天井狙いの収支で満足している人であれば今後も続けていけると思います。まだ、旧基準機も少ないですが完全に撤去されるのは数年後ぐらいですから天井狙いというのは今後も1つの勝ち方です。

 

6号機の天井狙いは厳しいかも

 

さて、天井狙いは6号機次第では今後も続けられる可能性がありますが、仮に6号機に天井機能が付いても厳しいというのは代わりないです。

 

天井の恩恵が乏しいというのはありますが、何より出玉規制があることが一番のマイナス要素です。一撃2400枚ぐらいになるのでこれを見ると天井の期待値も今よりもかなり下がるのではと思います。

 

つまり、天井を狙うゲーム数もハードルが上がり、深いゲーム数から狙うのが一般的になります。しかし、そんな深いゲーム数で落ちている可能性は低いですから厳しいものになると予想します。まだ、6号機がどのような機種になるのが登場してみなければ分からないです。規制内容を見ればどのような台になるのかは予想できますが、天井がどのようになるのかは未知数です。

 

メインで立ち回れるのは今年いっぱい

 

さて、天井狙いですがやはり旧基準機が出玉性能に優れているので、メインで立ち回るのは今年いっぱいの可能性が高いです。

 

今年の末には、旧基準機の設置比率が15%になることが濃厚らしく、もしこの撤去比率ですと今よりも旧基準機が半分になります。そうなると、天井が狙えるゲーム数で落ちている可能性も低いですから、なかなか旧基準機の天井狙いは出来ないです。となると新基準機メインの天井狙いになりますが、出玉性能を見ると少し厳しいですから天井狙いでそれなりの収支を上げられるのは今年いっぱいになりそうですね。

このように、確かに天井狙いは今後もできますが、収支を見るとやはり今年いっぱいが天井狙いで稼ぐ事ができる最後の年になる可能性が高いです。

今、天井狙いをして収支を上げている人は、今後他の方法で収支を上げていく方法を考える必要があります。