5.9号機が苦戦している理由

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もう5月と、とうとうゴールデンウィークになっていますね。

 

今回は今日から4日間と言う事で、十分大型連休と言えるでしょう。さて、そんな中、パチンコ店では、5.9号機の稼働状況は悪いです。

 

つまり苦戦しているわけですが、その理由について今回はお話します。

 

旧基準機が原因

 

さて、5.9号機の稼働状況は決して良いとは言えないですね。そもそも、戦国コレクションやゴットイーターなど5.9号機として最新作がが出ましたけど、正直稼働していないですよね。

 

場合によっては、既に撤去されているホールもあります。このような状況になった原因の1つが旧基準機です。

 

例えば、バジリスク絆やまどまマギカ初代ですね。また、戦国コレクション2やゴットイーターなどの旧基準機も健在のホールは多数あります。旧基準機の戦国コレクション2やゴットイーターがあるのに、5.9号機で登場した戦国コレクション3やゴットイーター2を打つ人がいるかといえば、とても厳しいですね。

 

出玉感がある旧基準機を打つのは自然な流れです。出玉感がなくなって、さらに一撃制もなくなった5.9号機を好んで打つ人は少ないでしょう。

 

旧基準機がある限り、なかなか5.9号機の需要は上がらないですし、もう6号機になっていますから5.9号機は人気がないまま終わりそうですね。

 

出玉規制と天井

 

5.9号機が苦戦している理由としては、出玉規制が大きいです。

有利区間1500ゲームを終了すると、通常時に戻るという事で一撃制はかなり抑えられています。

さらに、天井もないですから安心して打てないというのがありますね。

 

天井があると、投資がその時点で押さえられるので、多少なりとも安心できますが、天井がない場合はどこまではまるのか分からないですから、ちょっと厳しいですね。

 

ノーマルタイプは天井がないというのが基本的な考えであり、浸透していますけどARTで天井がないとなるとなかなかポジティブに受け入れる事はできないですね。6号機になると天井は復活するので、その点では6号機の方が安心できます。

 

台数が少ない

 

さて、5.9号機が人気が出ない理由としては、台数が少ないですね。

 

ほとんどが5台未満になっています。これでは、ホール側もなかなか設定を入れられないです。入れても設定4ぐらいですね。

 

優良店の場合は、設定6を入れてくれるでしょうが、その頻度は少ないと思います。

 

最近の台は、購入価格が高く稼働が付かない状態ですと、機械代回収すらできない可能性があり、最初から設定を入れるというのはリスクがあります。つまり、最初から低設定の放置というのが基本になります。

 

ホール側も5.9号機が人気が出るとは思っていないと予想しています。人気が出る可能性が高いのであれば高設定をどんどん入れる事ができますが、すぐに稼働がなくなる可能性が高い場合は、どうしても低設定メインにになります。実際に、5.9号機はすぐに稼働がなくなっていますし、高設定の導入率が少ないですね。

 

特に普段から稼働が少ないお店では設定1放置が基本です。このように、5.9号機は厳しい状況ですので、打たない方が無難でしょう。

 

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