番長3は基本的に設定6狙い

こんにちは。

さて、最近は絆ばかりの記事になっていましたけど、ちょっと5.5号機の話もしておきます。

5.5号機は何かと滑ってしまった台が多いですが、その中でも番長3は成功していると言えます。

台数も多いですし、今では絆に続いえてのメイン機種となっていますね。番長3がここまで人気があるのは正直予想外です。番長シリーズは以前から人気があるのでそれなりには稼働を維持できると思いましたけど、思ったよりも稼働率は高いです。

目次

 

 

設定6狙い

番長3というと、機械割の高さです。設定5.6は機械割が115%前後と高いです。設定5でここまで高いのはなかなかないですよね。

設定4でも機械割が107%ぐらいあるので絆と比較しても素晴らしいスペックです。私は最初はこの台は甘いと思い増しけど、今となっては設定6狙いが基本です。

 

絆であれば設定4でも終日打ち切っても良いと思っています。しかし、番長3に関しては終日打ち切れるのは設定6だけです。

 

設定6の良い所は、やはり初当たりの良さです。通常時の対決も優遇されているので打った人なら分かるけど、設定6は初当たりをぼんぼん引けることも普通にあります。引き戻し率も高く、通常時の番長ボーナスも確率が高いですから設定6が打てればまとまった収支が期待できます。

設定6はすべてにおいて優遇されていますね。

逆に設定5と4は一部が優遇されています。設定5は絶頂に入る確率が高いです。ART中の番長ボーナスの4分の1ぐらいで入るのでこれは素晴らしいですね。それ以外の設定は約8%ですからかなり差があります。

設定5は、ART中番長ボーナスさえ引ければ爆発力がある台です。しかし、番長ボーナスを引けなければ低設定とほとんど変わらないです。

初当たりもそこまで良くないですから、通常時も辛いです。設定5は、爆発力があるけど余裕でマイナスで終わることもあります。

 

設定4は、初当たりはまだ優遇されている感じですね。しかし、それ以外はあまり良い所がないです。優遇されているといっても、設定6よりも大幅に悪いですからはまることも珍しくないです。

絆よりも厳しい意見が多いですね。

 

このように、設定4や5は安定感に欠け、勝てる可能性がかなり高いとは言えないので設定6狙いを徹底した方が良いです。

 

設定4以上確定が出たら

 

さて、番長3は設定6狙いですが、確定演出もありますね。一番厄介なのが設定4以上確定が出た場合です。もし、設定4であれば辞めどきを考えながら打つ必要がありますが、ある程度回さないと設定6かどうかは分からないです。

 

もし、設定4濃厚となれば確定演出が出ても辞める勇気は必要です。ただ、設定4以上が出て、設定6の可能性がある場合はそのまま打ち続けるのが良いですね。設定6を捨てては番長3は勝てないのである程度は、様子を見る必要があります。

 

一応設定4でも勝てる計算ですから、番長3が好きな人は打ち続けても良いと思います。

 

設定6を見極めるポイント

 

設定6狙いですから設定6を見極めるポイントが大事です。

通常時のチェリーからの対決発展やベルモードですね。ここは設定6だと優遇されているので注目です。

また、何も引いていないのに通常時の対決で勝つことが多い場合は、設定6の可能性が上がります。設定6でも引きが悪ければはまりますが、基本的に初当たりがかなり優遇されているのではまる頻度は少ないです。敏感にはまる台は設定6の可能性が極めて低くなるので把握しておきます。

 

基本的に分かりやすいので、設定6狙いはしやすい機種と言えます。メイン機種として降臨していますので、旧イベント日であれば設定6を入れてくれるお店も多いです。しばらく旬な台ですから番長3狙いと言うのは悪くないです。