パチスロ6号機33機種が持ち込まれるも適合僅か4機種

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パチスロ6号機がいよいよスタートを切ろうとしています。

 

検定に持ち込まれた機種は今の段階で33機種あり、各メーカーもようやく6号機に向けての開発を本格的にしてきたなという感じです。

しかし、適合率が思わしくなく苦戦しているのが現状です。

目次

 

 

僅か4機種

 

検定に持ち込まれたのは、これまでに33機種もありますが適合したのは僅か4機種となっています。

 

適合率は僅か12.1%という低い水準であり、いかに6号機の開発が苦戦しているのか分かります。メーカーも試行錯誤の段階ですので、このように検定で苦戦するのは仕方がないのかなと思います。

 

この苦戦状況を見る限り、本格的に6号機が登場するのはやはり秋ぐらいが予想されますね。ただ、6号機の持ち込みが増えてきたのは、いよいよスタートという感じですし、どのような機種が今回適合したのかが気になりますね。

 

最初に出る台というのは、6号機がどのようなものなのかを表現する事になるので、ユーザーにとっては非常に気になる所ですね。まあ、4機種は適合したので早くこの機種の詳細が判明できたらいいなと思います。

 

苦戦するのは当たり前

 

メーカーはこのように苦戦している現状がありますが、5号機とは違ったものになるので当然苦戦するのは当たり前です。

 

さまざまな試行錯誤を繰り返しながら6号機が見えてくると思いますし、少しでもホールやユーザーに納得してもらうための苦戦ですから、場合によっては期待できる6号機が登場するのかもしれないです。

 

気になるのは、今まで活躍してきた機種の6号機ですね。番長やまどかマギカバジリスクなどの主要機種が、今後どのような形で登場することになるのか気になります。

今までのメイン機種がユーザーに認められる事にあれば、6号機の稼働にもプラスとして影響します。しかし、もし、満足出来ないものであればパチンコ業界が撤退する大きな引き金になる可能性もあるので、注目度は高いです。

 

ジャグラーはまだ先か

 

さて、気になるのはやはりノーマルタイプですね。特にジャグラーというメイン機種がどのような形で6号機として登場するのか気になります。

 

みなさんもご存じのように、ノーマルタイプも大幅に規制されており、特に出玉と出玉スピードが5号機と比べても劣ります。今まで、ジャグラーはメイン機種としてホールに貢献してきましたけど、今後認められる機種が登場するのかそこに注目している人もいますね。

 

後少しでマイジャグラー4が登場しますが、これは5.9号機ですので今までのスペックとあまり変化ないです。問題は6号機のジャグラーですね。ただ、さすがにここまで規制されるとなると、苦戦すると思うのでジャグラーの登場はもしかしたら今年はないのかもしれないです。それだけノーマルタイプにとっては今回の規制は厳しいです。