6号機の爆裂AT機の期待と不安

おはようございます。

今回は、6号機のAT機についてお話します。既に6号機も4機種が適合されており、今後数ヶ月後ぐらいには市場に出回る可能性があります。

 

そんな中注目されているのが、6号機のAT機ですね。純増5枚以上の爆裂AT機が適合されたのではないかと少々業界を騒がしています。まるで4号機のような純増という可能性もあるため期待感も出てきていますね。

目次

 

 

はたして爆裂AT機は出るのか

 

6号機の爆裂AT機ははたして無事に出てくるのかという事ですが、純増の制限がない以上は純増5枚以上の機種が適合されたというのは真実の可能性もあります。

 

ただ、出玉制限があるので4号機のような出方というのは無理ですが、少なくとも5.9号機よりは期待が持てるのではないでしょうか。

 

純増の枚数が多ければ短時間でのパチスロの勝負がしやすく、仕事帰りの人にとっては良いお知らせと言えます。瞬発力の高いパチスロといのは時間効率が良いですので期待するといのも自然な流れですね。けっこう明るいニュースとして話題になたていますけど、忘れてはならないのが6号機という規制の中でのAT機ですので5.9号機よりかは少しましになるぐらいにして期待し過ぎることがないようにします。

 

不安は出玉制限

 

6号機の爆裂AT機ですが、純増が仮に5枚だとするとはたして各ゲームでの出玉制限を無事にクリアできるかですね。

 

6号機は5号機よりもゲーム数の機械割が細かく制限されますし、2400枚で終了という規定もあります。この中で純増が高い機種を作るとなると少しハードルが高そうに思えますね。

 

純増は高いけどうまく検定をクリアできるアイデアがあるのでしょうか。また、瞬発力があるとしても2400枚という壁があるので、この部分がどれぐらい出玉に影響してくるのかもまだ想像できないですね。

 

結局、6号機の目的は今までよりも出玉を抑える事であり、もしその目的を達成できないような機種が多く登場するとさらに規制をかけられる可能性もあります。今後の規制の波をさらに悪化してしまう可能性もあるので、どれだけメーカーがうまく6号機の範囲内で機種を作れるかがポイントですね。実際に詳しい情報が出なければ今の情報だけでは分からない部分があるので、今から数ヶ月後が楽しみですね。

 

AT機ばかりが話題になっている

 

爆裂AT機の実現はさておき、6号機はAT機ばかりに注目されていますね。

 

やはりAT機が復活、純増が制限されていない、天井OKとなれば5.9号機よりも期待してしまうので仕方がない事です。しかし、ノーマルタイプは6号機の規定上絶望的という声は今も尚多いですね。

 

BIG枚数が減り、さらに出玉の機械割が大幅に制限されている状況ではノーマルタイプは苦戦が必須です。ジャグラーといえども苦戦する可能性があり、しばらくは5号機が設置できますけど、今から数年後のノーマル機はギャンブル性はかなり低くなっていると言えますね。

 

ノーマル機はパチスロの基盤となっているものですから、6号機の出来によってはパチスロの撤退が加速する可能性がり、パチンコの方に流れるお客さんが多くなると予想しています。出玉のマイナス点をどうフォローするのか、ノーマル機も今後注目ですね。