20スロに挑む時に考えなければいけない事

パチスロは基本的には20スロになっていますね。

 

5スロも増えていますけど、20スロをメインに経営しているホールも多いのが実情です。そこで、20スロをするにあたって、考えなければいけないことについてお話します。

目次

 

 

 

養分打ちをしない事

 

20スロをする時にまずは、養分打ちをしないことが大事です。20スロも遊戯として考えられていますけど、正直お金の動きはギャンブルですよね。もし、20スロで設定を気にすることなく打つことになると、1日に10万円以上飛んでしまうことも珍しくないです。

 

特に出玉の激しい機種は、負ける時は大負けすることもありますね。1日に10万円以上なくなってしまうととてもじゃないけど、遊戯の範囲内ではないです。大富豪であれば問題ないですが、一般的には給料の3分の1から2分の1の額になるので、養分打ちは致命的なマイナスになります。

 

パチスロを楽しみたいのであれば、常に設定を追い求める、設定以外であれば天井狙いなど勝てるように努力することが必要です。設定を追い求めて低設定なら止める、設定4以上の期待が持てる台であれば粘ってみるというスタンスを心がけていると養分打ちをすることがなくなり、負ける時もそこまで大きな額にならないですし、勝てる可能性は十分にあるので額が大きい20スロにおいては設定というのは感がなければいけないです。

 

状況判断をする

 

20スロを打つ時にはホールの状況判断をすることが必要です。先ほども言った通り、パチスロは設定を追い求めることが大事です。

 

ホールの設定の状況が悪ければ他のホールに行く事も大事です。また、状況がいつまで経っても改善しないホールは楽しむことが出来ないので見切る必要もあります。いくら挙動の台が良い台が中にあっても、ホール全体の状況が悪ければ挙動が良い台も低設定の場くれ吹きという判断が出来ます。

 

低設定でも、中には高設定みたいな挙動を示すこともあります。自分が打っている台と向き合うことも非常に重要ですが、ホール状況は同じように重要になるのでなるべく状況が良いホールでの稼働を増やす必要があります。

 

軍資金

 

20スロは単価が高いパチスロです。いくら設定が良い台を打てたとしても投資金が4万円いぐらいになることもあります。

 

そこで、軍資金はかなり重要であり、余裕を持って稼働するためには10万円ぐらいは必要になります。10万円所持していれば例え投資金が多くなっても、まだ余裕を持って稼働出来ます。

 

もし、4万円ぐらいしか持っていなくて投資金が3万円ぐらいになると追い込まれた気持ちになり、楽しんで遊戯できないですね。パチスロはお金に余裕を持って遊戯することが精神的に大事になるので軍資金をしっかりと準備してからパチスロを楽しむことを考える必要があります。もし、軍資金が少ない場合は、パチスロで遊ばないことも大事ですし、どうしても遊びたい人は5スロなどの低貸しがお勧めです。