パチスロの天井狙いは終わってしまうのか

パチスロの天井狙いは年々厳しくなっていると言えます。

 

一番の致命傷が、旧基準機の撤去ですね。以前は、天井恩恵がある機種も多かったですが、今ホールあるパチスロの多くが天井は初当たり程度となっており、厳しいというのが現実的です。

 

パチスロの天井狙いは、恩恵があるからこそ安定して勝てた経緯があります。

目次

 

 

今ホールにある機種

 

今ホールにある機種で天井狙いに相応しい機種は何かといえばあまり見当たらないですね。

 

旧基準機で見てみるとバジリスク絆は天国確定という恩恵がありますが、10回スルーする必要があり、テーブルがNでなければ10回スルーする事はないです。Nはほとんど行かないテーブルですので、バジリスク絆の天井狙いは恩恵が初当たり程度と考えた方が良さそうです。

 

旧基準機の北斗0シリーズはレベルが3以上などのように若干レベルが優遇されるのでうまく行けばそれなりの出玉を確保できる可能性はありますが、強い恩恵ではないです。

さらに黄門ちゃま渇は倍々チャンス確定ではあるものの、こちらも出玉の土台とまでは行かないです。

 

このように、旧基準機も今設置されているものは恩恵が弱く、旧基準機以外の機種は初当たり程度の台がほとんどなので天井狙いのブームは終わったと言えます。

 

たしかに、期待値はありますがゲーム数深くから攻める必要が出てきますし、かなりはまっている台はそこまで拾えないですよね。特に20スロは競争が激しいですので難しいです。5スロははまっている台もそれなりに拾えますので5スロの方が天井で収支を上げることが出来るのかなと思います。

 

6号機次第

 

天井狙いは終幕を迎えようとしています。以前よりも収支を上げるのが難しいからです。

 

今後の天井狙いに関しては、6号機次第ですね。6号機は一応天井機能を付けても良いということになっています。ただ、初当たり程度の可能性が高いのでどのような感じになるのかまだ分からないです。

 

初当たり程度など恩恵がしょぼいですと5.5号機と同じように厳しい状況は改善されませんが、もし何かしらの恩恵が付くのであれば天井狙いも再び加熱する可能性があります。

 

ただ、天井機能についてもお上の方があまり賛成していない状況なので、6号機もあまり期待しない方が良いです。ただ、天井が付いて初当たり程度の期待値が付くだけましだと思います。5.9号機では天井機能が廃止されたのでこのままの流れですと本当に天井狙いが終わってしまう可能性がありました。

 

それが回避されただけでも、6号機になっても一応天井狙いで収支を上げる事は可能です。ただ、まとまった収支を上げるのは厳しいと予想しています。

 

専業でなければ問題ない

 

天井狙いは今後も厳しい状況になりますが、専業でなければ特別気にする必要はないです。

 

専業の場合は、パチスロでまとまった収支を上げる必要があるので、天井狙いだけの収支では厳しいですが、専業でなければお小遣い稼ぎぐらいでも良いと思うので、天井狙いは効果的だと思います。

 

いくら初当たり程度でも、天井狙いに徹すれば毎月10万円ぐらいは稼げると読んでいます。あまり収支的には多くないですが、兼業でパチスロをしている人からすると十分だと思います。