パチスロライターが来店するからといって開放日ではない

おはようございます。

 

久しぶりに朝一の更新です。さて、パチンコ店は今はイベントが規制されているので、新台入れ替えもしくは旧イベント日で何とか出玉をアピールするホールが多いです。ただ、もう1つ出来るアピール日としてはパチスロライター来店がありますね。

 

パチスロライターが定期的に来店するお店も多いですので、今回はこのライターと出玉についてお話します。

目次

 

 

パチスロライターが来店する時は開放日なのか

 

さて、パチスロライター来店日はなんだかんだイベントみたいになっていますね。点何で告知することも多いですし、ライターのブログやツイッターなどでも告知などがあり、有名ライターや自分が好きなライターが来る時であれば行く人も多いです。

 

また、ライターが来るから出玉をアピールするのではないかという期待を込めて行く人もいますね。

 

 

結論からいうとお店次第です。パチスロライターが来るからと行って開放するというわけではないです。ただ、ライター来ると言う事はそれだけ多くのお客さんが興味本心で来店してくれる可能性があるため、出玉をアピールして優良店であるという事を証明していきたいお店もあります。この場合は、設定状況が良いことが予想されます。

 

逆に、パチスロライターを呼ぶ時にはお金が必要になり、多くのお客さんが来るからしっかりと利益をとって旧イベント日などで開放したいというお店の場合は、ライター日に開放するとは限らないという事です。また、単なる客寄せのためにライターを呼んで稼働を上げるお店もあり、この場合は通常日と設定は変わらないことが多いです。

 

一番は、そのお店の状況を把握する事です。もし、パチスロライター日に設定が入っていなければ今後もライターが来た時には設定は期待できないということが言えますし、ライター来店日にしっかりと設定を入れている感じだと、今後もライター日には設定が期待できるから朝一から攻められるということになります。

 

期待し過ぎない事

 

パチスロライター日の設定状況はお店によって変わるので、過度な期待は禁物です。

 

結局、お客さんをより多く集めたいために呼ぶのが一番の目的ですので、それと開放するとではまた話が違ってきます。お店の考え方もそうですし、その時点で利益が取れているのか、取れていないかによっても変わります。

 

朝一からの実戦は、設定がない状況で挑むと悲惨なことになりやすいです。もし、パチスロライター日に朝一から攻めて結局あまり良くなかった時は、負ける可能性が高く朝一から積極的に攻めて10万負けというのはあります。

 

朝一から攻めるのは、ライター来店日にしっかりと設定を入れてきている実績があるお店の場合であり、それ以外の場合は昼や夕方から様子を見て攻めていくのが無難ではないでしょうか。どうしてもパチスロライターが来ると熱いのではと思っている人が多いですが、開放日という風習はまったくないので勝ちたいのであれば、あまり焦らないことが必要です。

 

パチスロライターを呼ぶのもお金がかかる

 

お店がパチスロライターを呼ぶ時には、当然ギャラが発生します。お店が、ライター側にお金を支払うのが一般的です。

 

当然、そのお金はお客さんからの利益分でなりたっているので、遊戯者にしわ寄せがきます。ライターによって支払うお金は違ってきますが、数十万円ぐらい必要になることも珍しくないので、お店としたら負担になります。

 

ただ、パチスロライターによってお客さんが多く来てくれるので十分にプラス効果が期待できます。