2018年お盆とパチスロ

こんばんわ。

さて、2018年も8月ですね。そこで気になるのがお盆の時期ですね。基本的にパチスロにおいてはお盆などの長期休暇の場合は、回収に走ることが多いです。もし、設定を入れてくれても最初の1日ぐらいのことが多く、お盆最終日などはかなり辛い設定状況になっている事が予想されるので注意が必要です。

 

そこで、今年のお盆と設定状況についてお話します。

目次

 

 

今年は大型連休

 

さて、お盆の時期に休みの企業も多いのではないでしょうか。基本的にお盆休みは13日から15日または16日の事が多いですね。

 

これは、正月休みに匹敵しますし、5月のゴールデンウィークみたいなものですね。

 

また、今年はさらに休みが長くなることが予想されます。11日と12日は土日であり、11日は山の日になるので祝日です。つまり、多い人では6連休にになる可能性があります。

 

この状況下で考えられるのがしっかりと利益を確保する事です。大型連休時は客数が多くなり、設定があまり良くなくても来店してくれるお客さんが多いです。つまり、ホールからすると利益を確保しやすいですね。しかも今回は大型連休なのでまとまった収益を手に入れられる可能性が高いので、利益重視で設定を入れるホールが多くなりそうです。

 

ただ、これだけ大型連休ですので、前半にあまりに低設定ばかり並べすぎると後半の客数が減る可能性があります。そこで考えれるのが10日と11日は高設定が導入されやすいという事ですね。どこのホールでも同じ事は言えませんが、お盆に入る前そして入ってからの初日は多少なりとも狙える可能性があります。

 

秋の6号機の影響

 

さて、今年の9月からはいよいよ6号機が少しずつ導入されます。いきなり番長シリーズが大量導入される予定ですので、秋に向けた資金稼ぎもホールが行う可能性があります。

 

お店からすると6号機の出来は大きく利益に影響してくるので、なるべく6号機しかも番長シリーズは設定を入れてアピールしておきたい所です。その出玉資金を考えて8月は基本的に回収に走り、特にお盆時期に抜いてくる可能性があります。

 

6号機の力を入れるホールは多くなると予想されるので、今の機種を育てるというよりも6号機の向けた戦略を考えているのではないでしょうか。そうなると自然とこのお盆はかなりきつくなりそうです。例年よりも回収に走るホールが多くなるのでお盆はパチスロを控えるまたは様子を見る、ハイエナに徹しるなど慎重さが必要です。

 

稼働率が高い

 

お盆は基本的に稼働率が高いです。つまりハイエナしにくい状況になります。また、設定も期待出来ないので、パチスロで勝ちたい人にとっては不向きな時期ですね。

 

わざわざお盆にパチスロを打つよりも、他のことに時間を費やした方が良さそうです。実家に帰ったり、旅行の計画を立てるなど連休の日数が多い分、いつもと違ったことが出来そうです。

 

パチスロはいつでも打てますし、勝てる見込みが少ないお盆は行く事自体があまり意味をなさないと個人的に思います。