パチスロブログレアナ編

ハナハナの良さ

今日も暑いです。

ホールの中は快適ですが、そこに行くまで暑いので注意しておきたいですね。今回は久しぶりにハナハナについてお話します。

 

ハナハナは東海や新潟、沖縄などでかなり設置台数が多いですが、それ以外ではメインというよりも準メインの事が多いですね。ただ、ハナハナには良さがあるのでその事を今回は伝えたいと思います。

目次

 

 

設定判別しやすい

 

ハナハナはボーナスだけで出玉を増やすタイプです。これは、ジャグラーと同じですね。ただ、ハナハナはボーナスメインで増やすノーマルタイプの中でも設定判別しやすい分類です。

 

エヴァよりは少し難しいですが、ジャグラーよりも設定判別は簡単です。

ハナハナの主な設定判別要素ですが

 

バケの時のサイドランプ

ネルフラッシュ

ベル

BIG中のスイカ

音楽変化

 

以上の5つがありますね。まず、バケ中に左リール白七ビタ押しスイカ揃いでサイドランプに異変が出てきます。

機種によりますが、主に左が光ると奇数示唆、右だと偶数示唆になります。両方は高設定示唆というのが定番ですね。

 

機種によっては、色で奇数偶数をお知らせするバージョンもあります。これで、奇数具数をある程度は判別できるのがハナハナの良さです。

 

他にもいくつかの設定判別要素があり、ジャグラーよりも多いですね。ジャグラーの場合は、ボーナスとブドウというのが設定判別要素です。それと比べると判別しやすいハナハナですので、設定が期待できるお店で打つ際にはハナハナも視野に入れた方が良いですね。

 

高設定の機械割が高い

 

ハナハナの良さは、高設定の機械割が高いですね。設定6だと110%超えとノーマルタイプの中では破格の数字ですね。設定4でも十分勝機があり、高設定を打つならハナハナというのは正しい見かたです。

 

ハナハナの設定6の勝率は軽く90%を超えます。これはバジリスク絆の設定6の匹敵しますからかなりの数字ですね。設定6というのは、そう簡単には打てないと思いますが、東海や新潟、沖縄地方では、設定6も普通に打てることが多いですね。

 

例え設定6を積れなくても設定4や5でも十分勝てる機械割ですから、ハナハナにも今後注目してほしいですね。ジャグラーよりも目押し要素が少し増えますが、目押し自体は難しくないので初心者でもトライ出来る機種です。

 

リーチ目、プレミア演出、重複

 

さて、ハナハナはリーチ目やプレミア演出、重複などもあり、楽しめる要素が盛りだくさんですね。高設定はちかりまくりですので、さまざまなリーチ目やプレミアム演出が見れて楽しいですよ。

 

プレイヤーを楽しめるノーマルタイプという事で、今までハナハナに手を出したことがない人もぜひ打ってほしいですね。

 

特にハナハナが強い地域の人は、まずはハナハナの高設定狙いというのがお勧めです。

 

ただ、ハナハナといえども低設定域は辛いです。設定2はましですが、設定1の機械割はかなり低いですので、設定1だけは粘らないように注意します。設定1だと機械割が95%ぐらいですね。これは、ジャグラーの設定1とほとんど変わらないです。設定1は安定して負けると言う事です。良い所万歳のハナハナですからお勧めの機種です。