お盆明けは設定が入るのか

こんにちは。

さて、昨日でお盆が終了しましたね。世間ではお盆休みや花火とやらで賑わいましたけど、パチスロにおいては厳し設定だったと思います。

 

高設定を打てた人はラッキーぐらいに思っておいた方が良いですね。

 

では、お盆明けはどうなるのか、その点についてお話していきます。

目次

 

 

基本的には設定状況が良くなる

 

さて、お盆期間中はかなりの回収モードですが、お盆を開けると少しずつ設定状況が戻ってくるというのが一般的です。

 

特に8月後半は、回収し過ぎた場合は開放日が増えてくるので攻めどころになります。

ただ、あくまで一般論です。優良店クラスになるとこの一般論が当てはまりますし、それなりに還元しているホールでも当てはまります。

 

しかし、お盆明けではあまり設定状況が良くならないホールもあります。

 

お盆期間中に思ったより回収できなかった

お盆明けに狙ってくる期待している人たちから回収したい

 

この2店の場合は、還元日はあまりないと予想しています。最近は、ホールの利益も減りつつあります。つまり、お盆明けもしっかりと利益確保をしてくる可能性もあるという事です。

 

中小規模のホールで、お盆期間中あまり客が少なかったい、日頃から少なくなっているホールはあまり期待しない方が良いですね。

 

また、今年は秋から本格的に6号機が出回ってきます。6号機に設定を入れるために、今の時期にしっかりと利益を確保するホールもあるので、今年のホールは以前と比べると還元日が少ない可能性があるので、攻めるのであれば旧イベント日だけにしておいた方が良いです。

 

冷静な判断をする

 

私たち長年パチスロを打ってきた人からいうと、お盆は回収、お盆明けは開放日という認識が強いと思います。

 

お盆あれだけ回収したのだからこれからは設定状況が良くなるだろうという意識が働いてついつい打ちに行ってしまう人も多いですね。

 

こういう単純な考え方は今年は当てはまらない可能性があります。攻めたい気持ちは分かりますが、少し冷静になって様子を見ていくというのが勝つためには大事になってきます。

 

パチスロは常にホールと客との駆け引きになります。ホールの状況をしっかりと見極めるというのも勝つためには大事な駆け引きですね。

 

お盆明けよりも6号機に注目

 

今年は、とうとう6号機が導入してきます。

 

お盆明けを狙うよりも6号機が入ってくる時期を狙っていきましょう。ホール側もこの6号機の稼働状況によって今後の売上に大きく響いてきます。

 

番長鏡が世間を賑わせていますけど、かなり期待できるという話です。あくまで今の段階ですが。

 

今後安定した売上を確保するためには、6号機を大事に使っていく事が必要ですので、ホール側も設定を入れてくる可能性は十分あります。特に番長シリーズでは大コケしたくないので、設定6も期待できますね。6号機は出玉制限があるので、スペックは5号機よりもダウンしていますが、さすがに設定6は安定して勝てると思うので、今は無理に攻めずに6号機の高設定を攻める準備をしておきましょう。