遂に設定付きパチンコが始動 第一弾はヴァルヴレイヴ

こんにちは。

 

遂に設定付きパチンコが始動でますね。

 

第一弾となるのが、「ヴァルヴレイヴ」になります。

 

2018年8月20日が新台初日となり、3000台導入ですね。もう既に導入されているお店もあると思います。3000台という事でまずは様子見でしょうか。

目次

 

 

どこに設定差があるのか

 

設定 低確率 高確率
設定1 1/159.8 1/50.0
設定2 1/154.2 1/48.2
設定3 1/150.7 1/47.1
設定4 1/147.3 1/46.0
設定5 1/140.9 1/44.0
設定6 1/119.2 1/37.2

 

上の表を見てくれば分かりますが、通常時の初当たりと、高確率状態になった連ちゃん確率に差がありますね。

 

それ以外は今の所、目立った差はないのでこの2つを見てこれから設定付きパチンコを判別していく事になりそうです。

 

今度どのような台が出るのか分かりませんが、ヴァルヴレイヴでは設定6が別格ですね。

 

設定5と比較しても設定6の確率はかなり優遇されています。パチスロと同じように、初当たりが良い台を狙っていく事になりそうですね。

 

全国の設定6のデータを収集した所、今のところはプラスになっている台が多いですね。これを見れば分かる通り、設定6は初当たりが良く、連ちゃんしやすいので勝率自体はかなり高いのかなと思います。

 

ボーダー

 

気になるボーダーですが

 

設定1 24.4回

設定2 22.7回

設定3 21.7回

設定4 20.7回

設定5 18.8回

設定6 13.3回

となっています。一応3.57貸しという条件になります。等価であればもう少しボーダーが落ちますし、換金率が悪い所では、ボーダーが高くなりそうです。

 

これを見ると分かるように、設定6のボーダーがかなり緩いという事です。あんま回らなくても勝てるというのが設定6見たいですね。

 

設定5もそこまでハードルは高くなさそうです。

 

一応設定付きのパチンコは、釘をまったくいじれないという前提になっています。今までのパチンコも一応いじれないという建前ですが。

 

設定付きパチンコに関してはかなりその辺が厳しくなっていると思うので、メーカーから仕入れた状態のままホールに設置される可能性が高いので、ボーダーを気にする必要があるのかという事です。

 

ただ、ホールが釘をまったくいじらないのであれば設定だけ気にすれば良いですが、もし釘もいじってくるようですと、設定だけ気にするわけにはいかないという事です。回らなければ設定6でも勝率がかなり低くなりますからね。ホールが釘をいじらい事を願うしかないですね。

 

設置付きパチンコの感想

 

まだ、設定付きパチンコは出たばかりであって、稼働のデータ自体も多くはないです。また、設定が付いていないパチンコの方がしばらくは圧倒的に多いので、わざわざ設定付きパチンコを打つ人がいるかといえば疑問が残ります。

 

ただ、設定6というのは別格ですし、パチスロの設定6とほとんど大差ないですね。

 

機械割的にはパチンコの方が上のような気がします。問題は低設定ですね。低設定は正直きついですね。初当たりも鈍く、連ちゃん率も低くなっています。今までのパチンコは、すべての台が平等だったので、一発逆転という期待を込めていた人もいますけど、設定付きとなると低設定はその爆裂も抑えられているので、今までのようにな立ち回りだと痛い目に合います。

 

設定1のパチンコの確率がちょうど、今のライトミドルぐらいですね。その点はそこまで違和感を感じませんが、全然連ちゃんしなければ当然違和感が出てきます。

 

今はまだ設定付きパチンコに関しては、そこまで興味が湧かなくても良いですが、今後設定付きパチンコばかりになった時には、設定判別の知識は見に付ける必要があります。