負けている人はなぜ20スロを打ち続けるのか

こんばんわ。

 

さて、パチスロのメインとなっているのが20スロですね。20スロの良さは見返りが大きいという事です。そもそもコイン単価が5スロよりも高いので、見返りが5スロよりも大きいというのは自然なことです。

 

ただ、20スロのメリットは勝つ時だけに当てはまるわけであり、負けている人からすると損をしている事が多いです。

目次

 

 

負けている人は5スロが最適

 

年間トータル負けている人は、20スロを打っていると当然損をします。

 

例えば、年間10万枚マイナスの人は200万負けている事になりますね。しかし、5スロだと50万です。

 

どちらにしても多い数字ですが、こう見ると20スロは負けている人にとっては大きな損をしている事になります。逆に勝っている人は、20スロの方が得をしている感じですね。このように、負けているのか、勝っているのかで大きく状況が違ってきます。

 

年間トータルで勝っている人は、20スロでOKだと思います。しかし、トータルで負けている、しかもかなり負けている人は5スロの方が良いですね。なぜ負けているのか、それは低設定を打っている時間が長いからです。20スロは5スロよりも高設定の割合が基本的に高いです。

 

しかし、そのメリットを活かしきれていないというとは、5スロ打っても20スロ打っても同じです。損をしない5スロ打った方がまだましだという事です。20スロで年に200負けはさすがにあまりないと思いますが、50万クラスであればありますよね。

 

このように、自分の収支と立ち周りを考えて、どのレートで打つのかを考えます。勝っている、トントン、チョイ負けという人は20スロでいいですが、けっこう負けているのであれば5スロですね。

 

負けても20スロを打つ理由

 

とまあ、適任レートについてお話しましたけど、分かっているけど20スロ打つ人が多いですね。

なぜ、けっこう負けても20スロを打つのか、簡単な話です。

 

20スロ勝った時の見返りが大きいからです。年間マイナスでも、やはり一日に大勝ちする事もあります。その大勝を体験したいから20スロを打つのです。

 

5スロだと万枚で5万円ですが、20スロだと20万ですね。これは興奮度合いがまったく違います。一日20万勝てればかなりうきうきですよね。どれだけ嬉しいことか、今まで負けていても一日大勝するだけで忘れてしまいます。

 

やはり、パチスロはギャンブルですので興奮したいという気持ちがありますね。だからこそトータルマイナスでも20スロを打つ人が多いです。これがちょっと恐ろしい事であり、ちょっとした罠ですね。

 

20スロは大勝できるから、また通ってくれます。パチスロは、お金が多いくからむものであり、特に20スロはその傾向が強いです。大勝が染みついて20スロばかり打ち、さらになかなかその興奮が忘れられずに辞められないという結果になりやすいです。人間はたしかに賢い動物ですが、お金が絡んでくるとちょっと賢さがなくなるのかもしれないです。

 

手遅れになる前に対策を打つ事

 

さて、20スロにはまって負け続けてしまっては、破産しますね。

 

後で後悔しますし、パチスロなんてやらなければ良いと思います。そこで、負け続けても20スロを打っている人は何かしらの対策が必要です。

 

5スロにきりかえる

勝つための立ち周りをする

 

この2つですね。もう勝つ立ち回りではなくて、自分の好きな機種で思う存分楽しみたいんだという人は5スロで好きな機種を打てば良いと思います。たしかに、興奮度合いは減りますが、お金への欲がなくなれば5スロも同じパチスロですので十分楽しめます。

 

もし、大勝の興奮が味わいたいのであれば、勝つための立ち周りをする事です。勝つ頻度が多くなれば、当然大勝の頻度が上がる可能性が上がります。

 

パチスロも利益を確保するための商売ですので、やはり適当に打っていてはいつまで経っても勝てないですし、損をするだけです。勝つためには、それなりの努力が必要になります。自分にとってパチスロをして良かったと思えるような感じになる事が大事です。そのためには、どのようにすればパチスロを楽しめるのかを考える事が必要です。