気になるのは今後の番長3の扱い方

もうすぎ、番長鏡が登場しますね。

 

既に、試し打ち出来るているライターの人もいるみたいですし、前評判通りの高評価となっていますね。我々一般ユーザーはまだゲーム制やどれぐらいの出玉が期待できるのかなど分からない部分がありますが、期待出来る機種となっています。

 

10月1日に6号機第一段として登場しますけど、気になるのが番長3の扱い方ですね。

目次

 

 

番長3と鏡どちらを優遇するのか

 

番長3は5.5号機でもまだ稼働がある分類です。20台や30台設置しているお店も多くメイン機種ですね。

 

そんな中もうすぐ番長鏡が登場します。ここで思うのがどちらを優遇するかという事ですね。どちらも設定をどんどん入れていくというのは少し厳しいと思います。どちに中小ホールでは、大手みたいには余裕はないです。

 

基本的には、どちからに力を入れて稼働を上げていく事が考えられます。ただ、どちらも稼働を高くしたい場合は、中間設定を多く使って、うまく稼働率を上げるパターンも考えられます。

 

まあ、普通に考えると番長鏡の方を優遇するでしょう。番長3は後設置出来て2年ぐらいですからね。6号機の場合は、認定を含めると6年ぐらいは可能でしょう。そうなると稼働期間が長い6号機の方に力を入れるのは自然な話です。

 

最終的にはどのホールも鏡の方が設定状況が良くなると思いますが、それまでの過程には違いあります。

 

例えば最初の方は番長3に設定を入れて、鏡の方は少し設定を落とします。そうする事で、鏡の機械代を確保しながら、番長3にも設定を入れています的な事をアピール出来ます。そうなると、番長3を狙ってくれる人も出てくるので、ありがたちですね。

 

番長鏡の方は、最初はそこまで設定を入れなくてもしばらくの間は稼働が高い状態が続くと思います。少し落ちてきた所で高設定を導入して、今後力を入れていくという事をアピールしていくホールも出てくるはずです。

 

ただ、あくまで過程が違うだけで最終的には、番長3はあまり設定が入ってなくて鏡に設定が入るという状況になると思うので、基本的には今後は鏡にシフトチェンジしていく方が良いです。今回の番長は、番長3とゲーム性が似ているので、違和感がないですし、遊びやすい仕様ですから番長3を楽しめたという人は、番長鏡は十分娯楽として楽しめると思います。

 

番長3に設定6は期待出来るのか

 

番長3は設定6が別格ですね。逆に設定4は機械割は優秀ですが、甘いとは言えないです。

 

今後、番長鏡が出るにあたって、番長3の設定6の導入率は下がる事が予想されます。当然、ホールも鏡に力を入れるようになるので、これは仕方がない事ですね。

 

既に番長3の稼働が少なくなっている、設置台数が少ないホールは今ですら設定6はほとんど期待できないでしょう。そうなると、番長3を狙う時には設定4を意識しなければいけないですが、設定4は安定して打てるものではないですから、設定6の導入率がかなり下がった段階で番長3は打つ価値がないという事です。

 

今のうちに番長3の設定6は打っておくべきですね。

 

ただでさせ、機械割が120%近くあるので、今でも貴重です。設定6の勝率は9割ぐらいはあると思うので、番長鏡が導入されて弱くなる前に、番長3に力を入れているホールで積極的に設定6狙いをしていくのが良いですね。

 

サラリーマン番長はもう終了

 

さて、番長と言えばサラリーマン番長ですね。もう少し時代が進んでいるので、サラリーマン番長の人気も落ちてきているのかな。

 

設置台数も少なくなっており、おそらく来年1月の旧基準機設定比率割合が15%となると同時にかなり撤去されるのはと予想しています。

 

旧基準機であれば、絆やまどかマギカ、ゴッドなどが優先されるのでサラリーマン番長の居場所が遂になくなってしまうことが予想されます。

 

既に今の段階でもあまり設置されていないですね。今後さらに設定状況は厳しくなります。下手すれば高設定を打つ機会はほとんどないかもしれないです。ほとんどが設定1とかね。

 

つまり、終了の時代です。番長3はまだ設定6の期待が持てますが、サラリーマン番長は設定4でも期待出来ないのかなと思います。