設定が入っていないお店で勝つためには

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こんばんわ。

 

パチンコ店にはさまざまな営業戦略があり、その中には設定があまり入っていないぼった店も存在します。

 

設定が入っていないという事は、ほとんどが低設定だという事です。設定1ですかね。ノーマルタイプには多少中間設定や高設定を入れていく事もありますが、ベース自体は低いお店の事を言います。

 

こういった設定が入っていないお店で勝つためにはどうすれば良いのかについてお話します。

目次

 

 

天井狙いが1つの戦略

 

設定が入っていないという事は、設定狙いは無意味だという事を指します。

 

いくらぼった店でも設定4ぐらいはあると思いますが、設定4狙いをするのであればしない方が良いですね。あくまで設定狙いは高設定狙いをしてこそ意味があり、勝つ事が出来ます。

 

そこで、残されたのは天井狙いですね。

 

まだ、天井狙い出来る機種は多くあるので、天井狙いは出来ると思います。ぼった店でも常連がそれなりに存在する事もありますし、十分チャンスはあります。ただ、がらがらのお店では天井狙いは効力を発揮しないので、稼働が3割以上のお店、土日だと5割ぐらいはほしいですね。

 

稼働が1割や2割ぐらいの場合は、ハイエナも少ないと思いますが、天井狙い出来そうな台が落ちていないことが多いです。天井狙いは回してくれる人がいるからこそ出来るものなので、せめて夜の稼働が3割以上のお店で実戦していくのが良いです。

 

昼間の稼働が少ないのは仕方がないですが、夜の稼働が少なすぎるのはこちらとしても勝つ手段はあまりないです。

 

当然宵越し狙いもやる

 

当日のゲーム数だけではなくて、宵越し天井狙いも視野に入れる必要があります。宵越し天井狙いのメリットは、他の人が気付きにくいという事ですね。

 

当日のゲーム数による天井狙いは、多くの人が天井がどれぐらいなのか分かっているので、そう簡単には拾えないですよね。そこで、宵越し天井狙いがお勧めだという事です。

 

ただ、前日はまりすぎている台はリセットかけてくる可能性が高いので、軽はずみな宵越しは止めておきます。

 

ハーデスの700Gや絆の5スルーなどは確実にリセットかけてきます。そこで、前日ちょっとはまっている台で、今日それなりにハマっている台を打ちます。

 

 

まどまカギかの場合ですと、前日200G止め、今日400G放置という感じですね。このように、前日のゲーム数を合わせる事が出来る宵越し天井狙いは拾いやすいですね。

 

もちろん、朝一まだボーナスやARTを当てていない台限定になってしまうので、朝から昼の実戦でのみ宵越しはできますね。宵越しの注意点としては、お店がどのようなリセット状況かです。

 

ぼった店の場合は、ほぼ低設定なので前日かなりはまっている台以外は据え置きの可能性が高いです。ただし、リセットかけて朝一打つ人が設定変更挙動で粘ってくれるのを期待しているホールもあります。

 

設定1から1でもリセット挙動すれば打ってくれる可能性は高まりますからね。宵越しが出来るのはあくまでリセットをほとんどかけないお店です。そのためにも、お店の傾向を掴んでおく事は大事です。

 

また、ぼった店でなければ頻繁に設定変更するお店は多いですので、あくまでぼった店限定の立ち周りとして宵越しを行う事は大事ですね。実は、私は宵越し天井狙いを数多くやってきましたけど、リセットかかっていてミスった事もあります。宵越しはミスすると大きな期待値マイナス台を打つはめになるので注意してくださいね。

 

設定入っていないお店でかつのは難しい

 

最後に、設定入っていないお店で勝つ事は難しい事を伝えたいです。

 

天井狙いは出来ますけど、稼働状況やリセット具合によっては、かなりきつい戦いになりそうです。ライバルが少なくても状況が悪ければ厳しいですね。

 

また、ぼった店は設定が入っていないことが多く、お客さんから見放されている事もあります。つまり、稼働数がなかなか上がらない特徴があり、ぼった店だけで勝つための立ち周りをするというのは簡単ではないです。

 

パチスロは、設定狙いが一番収支を上げやすいので、高設定狙いが出来るお店で基本は勝負して、その中で天井狙いを入れていくというのがベストですね。天井狙いの期待値は下がり続け、知識がある人も多いです。この状況を考えると天井狙いだけの立ち周りというのは時代の変化についていけない可能性があります。