高設定だから出るとは限らない事

こんにちは。

 

パチスロの基礎知識として覚えておきたいのが設定の出玉率ですね。基本的に6段階設定があり、設定6が一番出玉率が高く、設定1が低いです。

 

細かな出玉率を把握する必要はなく、単純に設定6を打つと勝ちやすいと覚えておきます。

目次

 

 

高設定だから出るとは限らない

 

設定6を打ちました。負けました。遠隔かよという流れになってしまう人は、もう一度パチスロの出玉率を理解しておきます。

 

設定6を打てば勝つ可能性は高いですが、100%勝てるとは限らないです。出玉率で言うとバジリスク絆の機械割が119%ですね。勝率で言うと90%ぐらいです。

 

今の機種の中では一番高い出玉率ですね。普通に考えるとバジリスクの絆の設定6を一日打てば勝てる計算ですが、この出玉率はあくまで一日単位で計算されたものではないという事です。

 

約8万ゲームのシュミレーションの元で出された出玉率ですね。もちろん、8万ゲームを回せるはずがなく、一日回しても1万ゲームですね。つまり、収束するには程遠いゲーム数しか一日に回すことが出来ないので、結果は荒れます。

 

設定6でも一日回しても負ける事は珍しくないのです。逆に設定1でも勝てる事も珍しくないです。これを聞くと設定1でも勝てるのかということになりますが、一日単位で見るとそうなりますが、一年間と考えるとそれなりに収束しているので設定1を多く回した人ほど負けています。

 

設定6を一年中かなり打つ機会が多ければその人は+収支になっていると思います。出玉率とは一日単位では荒れるが、長期的に見えると収束するという事を理解しておきます。つまり、一日単位の結果だけでどうこう言えるものではないです。

 

設定6で負けた時の対処

 

設定6でも運悪く負けてしまうことがあります。

ジャグラーで言えばバケばかり引けてBIGが引けなかったり、絆で言うと継続率に恵まれずに特定役も引けなかった場合は普通に負けます。

 

出玉の部分で重要な部分をうまくやりきれなかった時には設定6でも一日単位で負けるのでこの時はあくまで期待値を稼いだというボジティブ思考が大事です。たしかに設定6で負けるとけっこうショックですね。

 

いや、設定6で負けるはずがないという気持ちになります。私は設定6確定演出が出て負けた事がないので、負けた人の気持ちは分からない部分がありますが相当悔しいですね。設定6で勝てなければどの設定で勝てば良いのかと考えます。

 

特に絆などの勝率が高い設定6で負けるときついです。しかし、設定6を打てたと言う事は大きなプラスです。もし、朝一お店の癖を読んで、狙い台を決めた上で座った台が設定6であれば、自分の読みが正しかった事になり今後の朝一の立ち周りに自身が持てますね。

 

途中から座っても、これ6の可能性があるという思考で座ったのであれば、台選びの知識が身に付いているという証拠です。このように、立ち回りの部分でボジティブに考えて、また設定6打った時に挽回するという気持ちを持ちます。設定6を打つ機会を多くしていけば収支を付いてきます。

 

設定4や設定5は余計に荒れる

 

設定6でも一日単位で負ける事もあるので、設定4や5はもっと荒れます。

 

ただ、設定4以上打っておけば収支的には+になるので、負けてもあまり気にすることなく次に実戦に向けて切り替えていきます。

 

今のパチンコ店で遠隔しているというお店はほとんどないと言われています。特に個人遠隔なんてするお店って極めて珍しいですね。つまり、高設定で負けても遠隔とか思わずに、ただ運がなかったと思うようにします。

 

パチスロは常に冷静でなければいけないです。冷静でなくなると正しい立ち回りが出来ずにマイナス収支へと旅立ってしまうので、高設定でも負けても冷静に考えて、正しい立ち回りを常に行っていく事がパチスロで勝つために必要なことです。