パチンコの換金禁止は今の所ない

この夏から秋にかけてパチンコの換金が禁止されるのではないかという情報が出回っていますね。

 

ただ、この情報は間違いであり、おそらくギャンブル依存症対策に力を入れる部分をおおげさに伝えたのかなと思います。もし、信ぴょう性があり、本当に禁止となるというのであればそれこそパチスロは終了です。

目次

 

 

換金禁止は実現する可能性は低い

 

今の所ですが、換金が禁止されるという可能性は低いです。たしかにギャンブル依存症対策にこの所強く取り組んでいる政府ですが、さすがに三点方式を禁止するという事は低いです。

 

本来は換金というのはパチンコ店において禁止されていますけど、なぜだかパチンコ店でメダルを特殊景品に換えることが出来て、近くにある特殊景品を買い取ってくれるお店で現金に換えることが出来ます。このようにグレーゾーンのやり方で一応現金に換えることが出来ていますね。

 

実際、この事実を上もさすがに把握していますけど、パチンコ店とこの特殊景品を買い取ってくれるお店はまったく関係ないという事で一応OKみたいなことになっています。パチンコ店自体が換金を行うとこれは違法です。実際に最近でも捕まった人もいます。

 

この三点方式による換金制度ですが、今のギャンブル依存症対策の中には禁止するという項目はないと思います。つまり、今の所禁止される事はないという事です。今回の間違った情報は過激に伝えようとして情報自体がまったく異なった物になってしまったのが原因だと思いますが、ネットで情報を集める時には、すぐにそれが正しいと判断せずに、しばらく様子を見て、情報が多く出回るのを待つのが無難ですね。間違った情報か正しい情報なのかはしばらくすると分かると思います。

 

ギャンブル依存症対策はさらに力が入る可能性

 

さて、最近はさまざまな規制がありますが、これも政府が取り組んでいるギャンブル依存症対策が大きく影響していると思います。

 

多少オリンピックも影響していますが、ギャンブル依存症が増えているというのが危機感になったのか早めにメスを入れてようという事です。

 

今後は少しずつギャンブル性がなくなっていくパチスロ台が増えてくると思います。まあ、メーカーはなんとかおもしろくて、興奮するような台を制作しようと努力しますが、もし規制の抜け道を作って台を出してしまうとまた規制が厳しくなって、結果的にギャンブル性が低い台になっていくと思います。

 

6号機も多少はギャンブル性が低くないますが、それでも一日で数万円から数十万円ぐらいのお金が動く仕様だと思うので、まだまだギャンブル性は高いですね。今後規制が新たに出るかどうかはメーカー次第ですね。メーカーが抜け道など作らずに規制の範囲内でしっかりと台を作っていけばしばらくは規制が入らないのではと予想しています。5号機になって、メーカーもかなり波が激しい台を作っていましたから、そのような事が起きないようにしなければいけないです。

 

今分かっている規制

 

最後に、今分かっている規制ですが

 

6号機移行

ノーマル以外のみなし機の撤去

2020年から全面禁煙化

旧基準機の段階的な撤去

一部地域ではライター規制

 

などとなっています。ライター規制が少しずつ出てきていますね。別に来店するのは良いですが、告知をしていはいけないという規制です。ライター規制もここにきて取り組んでいる県が増えているので、射幸心を煽るという規律に違反するということなのでしょう。告知をすると1つのイベントみないになっていますからね。今後はこのような県が増えると思いますし、告知が一切ないライター来店になりそうですね。