パチンコの換金禁止の働きについて

こんばんわ。

 

今日はすさまじい天候ですたね。私の地域も台風がすぐ近くを通り、ほぼ直撃でした。かなり雨と風が強く、さすが非常に強い台風という事だけあります。

 

このような天候の時には、パチスロの設定のも期待できないので、家でじっとしているのが吉です。また、明日から番長HEY鏡が導入されます。ホールによって導入日が事なりますが、この数日間でほとんどのホールが導入されるので皆さんぜひ打ってどのような台なのかを確認してくださいね。

 

さて、今日はちょっと前にお伝えしたパチンコ店の換金問題ですね。どうやらこの換金禁止の動きが強まっているという可能性があります。菅官房長官も本腰を入れているという記事も多くなっており、注目していきたいですね。

目次

 

 

パチンコの換金禁止はなるのか

 

ここ最近になって、政府の換金禁止への動きが強くなっているという情報があります。

 

換金禁止というよりも、正確には3点方式をどうにかしようという考えですね。政府が力を入れて取り組めばもしかしたら将来的には換金出来ないようになるという自体も考えられます。

 

ギャンブル依存症問題に本腰を入れてきているので、例えば換金が出来る状態であっても何らかの処置が取れる可能性がありますね。既に、パチスロは6号機になって、出玉規制がされています。まだ、ホールにあるのは5号機ですが、今後6号機が増えて出玉率が低下するとギャンブル性がなくなってくるという可能性はあります。

 

ただ、6号機の規制だけではまだまだギャンブルですし、これだけでギャンブル依存症対策が解決するはずがないです。つまり、これ以外の事が起こり得る可能性があります。換金が出来ないようにするというのは反発も起こる可能性があり、簡単ではないでしょう。ただ、ギャンブル依存症対策に力を入れてきている証拠でもあるので、この対策がどうなるのかはパチンコ業界にとって大きく影響してきます。

 

なぜ換金禁止ができないのか

 

パチンコ店は今では3点方式によって結果的にメダルをお金に換えることが出来ます。

 

パチンコ店はこの換気に関わっていないということになっており、あくまで換金行為ではないという主張です。ただ、このぎりぎりの換金制度は本来であれば既にメスが入ってもおかしくないです。しかし、なぜなかなかこの制度を改善出来ないのかについてお話します。

 

パチンコ業界が大きくなりすぎた

反発

 

この2つが主にあります。パチンコ業界が多いくなりすぎたというのは大きな問題です。20兆円ぐらいの規模ですので、いきなり換金行為を禁止するとなるとパチンコをする人がお幅に減って従業員の失業問題の可能性もあります。

 

また、パチンコ業界は天下り先としても有名であり、関係者から反発されたり、ユーザーや関わっている従業員など多くの人から反発される可能性があり、なかなかこの制度にメスを入れられないようになっています。

 

ただ、このままギャンブル依存症問題が解決せずに、日本にとって大きな痛手となる場合は、しばらくしたらメスが入る可能性は十分あります。

 

今後のギャンブル依存症の対策について

 

換金禁止とする事は今の段階では簡単ではないです。

ただ、それ以外の対策は可能だと思います。

 

例えばパチンコ店の税率を上げたり、マイナーズナンパーを使ってパチンコの遊戯回数や使用料金を制限するという方法もあります。パチンコだけでなくて、競馬などにも対策は考えられているので、今後、日本のギャンブルはある程度、制限される可能性があります。

 

カジノの影響は多少なりともあります。カジノは国が経営するので、完全に国でコントロールできます。つまり、依存症に関してもコントロールしやすいです。

 

ただ、パチンコ店は国が経営しているわけではないです。つまり、依存症に対してもうまくコントロール出来ていないのが現状です。やはり、国としても日本の問題を早く解決して、国民からの支持を集める必要があるので、カジノを作って、それ以外のギャンブルにメスを入れて、しっかりとギャンブル依存症対策をしていく事によって、国としてしっかりやっている事をアピール出来ますね。

 

まあ、今後どのような対策が行われるか分かりませんが、ギャンブル依存症対策には力が入るのは明白です。