ツインドラゴンハナハナが登場 解析と遊びポイント

このたび、10月15日にツインドラゴンハナハナが登場します。

 

ドラゴンハナハナの後継機であり、5.9号機になります。5.9号機におけるノーマルタイプの規制はほとんどないので、5.5号機と同じようなハナハナのスペックとなっていて、設定6だと112%あり、機械割が高い分類です。

 

ここでは、ツインドラゴンハナハナの醍醐味についてお話します。

目次

 

 

ツインドラゴンハナハナ基本情報

 

設置台数 5000台
タイプ ノーマル
コイン持ち 50枚約36G

 

○スペック

 

設定 BIG確率 REG確率 合算 機械割
1 296分の1 492分の1 185分の1 96%
2 286分の1 461分の1 176分の1 98%
3 275分の1 431分の1 168分の1 101%
4 262分の1 397分の1 157分の1 104%
5 249分の1 368分の1 148分の1 107%
6 232分の1 331分の1 136分の1 112%

 

となっています。

基本的に、レギュラー確率に大きな設定差がありますので、注目しなければいけない部分です。

 

○朝一リセット

ガックンする場合あり(ジャグラーよりも分かりにくいので注意)

 

○小役

ベルとスイカに設定差がある可能性があり?詳細不定ですが、ベルには設定差がある可能性が高い。

 

○打ち方

左リールにバー図柄狙い

 

枠内スイカ停止時は、真中、左リールにもスカイを狙う(白七目安)

 

○ボーナス中

BIG中

サイドランプが光ったら、通常時と同じくチェリーとスイカをフォロー

REG中

一度だけ左リールに、スイカ/白七/スイカを狙って一度だけスイカを狙う

それ以外は、左リールに白七を避けて消化

 

○設定判別

 

BIGとREGどちらも設定差が存在

REG中のスイカ獲得時のサイドランプの色で奇数偶数示唆

ボーナス終了後の龍玉演出で設定示唆

 

ドラゴンハナハナの後継機

 

上記のようにスペック面を中心に掲載しました。

 

ドラゴンハナハナの後継機という事で、個体も良く似ています。スペック面に関しても、高設定は優秀で、低設定は辛いというイメージですね。今までのハナハナと同じぐらいですかね。

 

高設定は甘く、特に設定6の勝率はかなり高くなっており、期待が出来ます。

 

新しいプレミアフラグもあり、また龍玉の設定示唆などもありとパワーアップしていますね。5000台という事で、台数は多くないですが、ハナハナを多く設置しているお店では設置されるのではないでしょうか。

 

設定判別について

 

今回のハナハナの設定判別ですが、今までと大きな差はないです。

 

基本的にボーナス確率ですね。バケ確率に大きな設定差があり、バケは多く引けている台は高設定の期待度が高まります。バケ確率が350分の1を目安に狙っていきます。

 

300分の1切るような台があれば、積極的に打っていきましょう。

まだ、ベルなどの設定差は出ていませんが、多少は設定差があるのではと思います。

無視してはいけないのが、BIG確率ですね。ここも、設定差がり、ジャグラーと比較しても設定差が大きくなっています。バケだけでなくて、BIGも意識しなければいけないですね。

 

後はサイドランプの設定示唆や龍玉の設定示唆を取り入れていきます。

 

サイドランプによって、奇数偶数示唆は判別しやすいので、毎回バケ時にはスイカを獲得する技術介入を成功させるようにします。

 

遊びたいのであれば、設定4以上

がちで勝ちたいのであれば、設定5以上を狙います。

 

まあ、設定6はそうそう入れないと思うので、狙い目は設定5ですかね。設定6を入れているお店ですと、もしかしたら偶数メインになるかもしれないです。

 

新要素も取り入れているので、ハナハナ好きな人は打ってみてはいかがでしょう。