パチスロサミット2018年が延期が決定 日程は未定

こんばんわ。

 

さて、パチスロのイベントとして注目されていた、パチスロサミット2018年およびウルトラ試打会が延期という事が決定いたしました。

 

既に正式に発表されており、楽しみにしていた人にとっては残念ですね。今回のサミットでは、6号機がテートとして上がっており、いくつかの機種がお披露目される予定でしたけど、今回延期という事でそれはもう少し後になりそうです。

 

まあ、中止と書いていますけど、延期という事で今後予定が決まって、再度行われる可能性は高いです。

 

なぜ、中止となっているのかというのは分からないですが、もしかしたら6号機の検定の状況が影響しているかもしれないですね。

 

まだ、検定を通過している機種は少ないですので、十分な機種を準備出来なかったという事なのかもしれないです。ただ少しずつ検定に通過出来ている機種が増えているので、近いうちに行われる可能性は十分にあります。

 

6号機までの準備期間というのは、それなりにあったと思いますが、まだ検定の通過状況が思わしくないという事は、それだけメーカーも苦戦している状況です。ただ、チェインクロニクル戦国コレクションなどは通過しており、近々登場するのでゆっくり6号機に移行しているといった感じでしょうか。ただ、どちらも1万台ぐらいの導入になっているので、そこまで大量導入という事ではないです。番長鏡はさすがに大量導入となっていますが、その点でもまだ苦戦しているという感じですね。

 

まあ、何台かブレークすれば、一気にメーカーもどのような機種が人気が出てくるのか、どうすれば6号機として生き残れるのかを分かってくるので、ブレイク機種が出れば本格的な6号機になるのもすぐだと思います。既に、鏡は高稼働となっており、ブレイクしそうな予感ですね。

 

今回のサミット自体は、延期という事で残念ですが、そう悲観する事ではないです。