5スロに設定が入らないお店とは

以前は、5スロに設定が入るお店についてお話しました。

 

逆に設定が期待出来ないお店とはどのようなホールなのかについてお話します。5スロに力を入れていないホールは意外と見分けやすいです。

 

ちょっと努力すればぼった店で打つ事がなくなります。

目次

 

 

ARTしか置いていないお店

 

20スロとの併設店の場合は、5スロが40台前後ぐらいの事が多いですね。この時に、何を見るかというとラインナップです。

 

ARTしかないというのは少し黄色信号ですね。

 

その理由ですが、ARTは設定が分かりづらいというのがあります。しかも低設定でもうまく行けば一撃2000枚以上出る事もあり、出玉を確保してくれる可能性があります。

設定判別においては確定演出がありますが、そこまで出る頻度としては高くないので、気にせず打ってくれます。

 

また、あくどいホールになると設定2を多く入れて、設定2以上確定演出を出すように仕向けています。設定2以上の確定演出が出ればちょっと期待しますよね。しかも挙動が良ければかなり期待して打ってしまうケースもあります。

 

ただ、どのようなお店の戦略に惑わされてはいけないです。設定2以上確定演出は出来るけど、それ以外の確定演出がまったくでないという事は設定2ばかりだという事です。リセットがかかっていても結局設定2の事が多いです。

 

このように、ARTは出玉は引き次第の所も強く、さらに確定演出で粘ってくれるように仕向ける事も出来ます。設定2だけでも稼働するという事が可能です。しかし、ノーマルタイプはそうはいかないです。

 

純粋なボーナスにしかほとんど設定差がなく、多少回すと上と下の判別が付きやすいですね。ボーナス合算が常に悪いとなると、低設定しかないというアピールになってしまい、稼働が維持出来ないです。

 

そこで、ノーマルタイプを入れずに、ARTの設定2でうまくごまかしながら営業していくというホールも多いですね。このように、ARTだけというのは、設定が期待出来ないですし、設定を入れないからノーマルを入れないという表れでもあります。

 

必ずしも当てはまるわけではないですが、設定が期待出来ないという事を頭に入れて立ち回る必要があります。

 

5スロを減台したお店

 

最近は5スロを導入しているお店も多いですが、逆に減台するお店もあります。

 

まあ、利益に苦しくなると、5スロではなくて20スロで運営していたた方が良いですからね。稼働が下がっても20スロの方が利益が取れる可能性があります。5スロを減台するという事は、あまり余裕がなく利益がほしいという表れの可能性があります。

 

逆に5スロ増台となれば少し期待が持てるかもしれないです。

 

このように、減台にも注目してホール選びをしていきます。減台すると当然稼働は減りますが、その部分もお店は把握しています。その分、低設定で運用して少しでも利益を取ろうとしてます。減台して高設定を入れるというのはほとんどないと思っておいた方が良いでしょう。

 

リセットがかかっていない

 

5スロに設定が期待出来ないお店としては、リセットがかかっていない事です。

 

旧イベント日にリセットがかかっていなければもう低設定の営業という事ですね。まったく5スロに力を入れていないホールは、リセットすらかかっていないです。

 

リセット判別ですが、とりあえず朝一高確いきやすい台を打ってみたり、ガックンする台をチェックします。分かりやすい台を見る事によって、リセットされているのか簡単です。

 

旧イベント日にリセット確認して、このお店は設定を変更しているのか確認しましょう。

このように、いくつかの特徴があります。5スロと言えども低設定ばかり打っていては月に10万円負ける事もあります。出来る限り設定4以上を入れてくれるホールで打ち、低投資で遊べるホールを探すのが5スロを打つ上で大事な事です。