今年のパチスロを振り返ってみて

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こんばんわ。

 

さて、今年も残り数日となりましたね。皆さんのパチスロ収支はどうだったでしょうか?年々状況は厳しくなっていますけど、プラス収支になった人はいると思います。

 

プラス収支になるのは全体の10%未満と言われているので、簡単ではないです。今年の収支がプラスになった人は勝ち組と言えますね。

目次

 

 

規制の影響はまだ出ていない

 

今年はやはり2月の規制が大きな話題を呼びましたね。

パチスロとパチンコ両方とも新規制に移行することになりました。ただ、そこまで大きな影響を受けていないです。

 

というのも、まだ新規制のの台は少ないです。パチンコも設定付きパチンコなんて一割あるかないかではないでしょうか?パチスロも6号機の設置割合は高くないです。

 

つまり、今の段階ではほとんどが旧基準機つまり規制前の台ですよね。新規制の台に素早く移る事が出来なかったので、そこまで影響を受けていないという事ですね。

 

ただ、2019年はそうはいかないです。これから新規制の台が多くなり、2019年後半には新規制の台が逆転する事が予想されます。いつまでも、規制前の台で遊戯出来ない事を理解しておく必要がありますね。

 

それ以外は、そこまで大きな話題はないですが、後はパチスロの旧基準機の撤去比率15%未満が延長したことぐらいですね。

 

今年収支がマイナスの人はいよいよ危ないぞ

 

さて、今年の収支がマイナスの人はいよいよ危ないです。というのも、今の台は努力すれば勝てるものが多いからです。

 

パチスロもまだ天井狙いが出来る機種が多いですし、旧基準機にも設定が入るお店が多いので、プラスにする事は難しくはないです。

 

そんな中、マイナスの人は今後さらに厳しくなると思います。なぜマイナスになったのかは簡単で、期待値がマイナスの台を打っているからです。

 

たまに高設定を打っても意味がないです。常に高設定を打てる、天井狙いが出来るというのが大事なので、マイナスの人は残念ながら今の立ち回りが間違っているという事です。

今後さらに、勝てる確率は下がります。そんな中、どうすれば良いのかをもう一度考える必要があります。

 

2019年は4号機から5号機に移行するみたいな現象が起こる

 

さて、2019年はいよいよパチスロの新時代といっても良いでしょう。6号機が増えてきて、5号機が撤去される流れです。

 

注目なのは、5号機の撤去期限がぞくぞくと来る事ですね。来年の撤去される機種にはバジリスク絆も含まれています。来年の11月ぐらいでしたかな。いくら旧基準機の撤去比率が延びても、台それぞれの設置出来る期限が過ぎれはノーマル以外はみなし機となりすぐに撤去されます。ノーマルタイプの場合は、みなし機になっても、故障するまで設置出来るようになっていますが、バジリスク絆はAT機ですよね。

 

今、バジリスク絆はホールのメイン機種です。この台のおかげで稼働を維持出来たり、売上を確保しているお店は来年厳しくなる事が予想されます。早く、他の台で売上を伸ばせるようにしなければいけないです。旧基準機しか打たない人も多いので、遊戯人口の減少も予想されます。来年の末ぐらいにどのような状況になっているのか、あまり予測はできませんがホールの倒産や閉店というのもかなり多くなりそうですね。