中間設定は粘る価値があるのか

パチスロは6段階設定ですが、設定5と6の場合はかなり勝率が高いという事は皆さんも分かると思います。

 

設定1と2は、負ける可能性が高いということも分かります。ただ、中間設定というのは難しいですね。設定3と4ははたして粘る価値があるのかについて今回お話します。

目次

 

 

設定3は粘る価値がない

 

さて、中間設定である設定3の場合は機械割が99%から102%の事が多いですね。つまり、プラマイゼロといのが設定3になります。

 

設定3は、遊べる設定ではありますが勝利を望むのであれば、あまり粘る必要性はないです。機械割が100%前後ですので、期待収支はほとんどないです。また、1日単位でいうと機械割が下ぶれすることも多いですね。

 

特にARTの場合は、ノーマルタイプと違ってほぼ1日で収束する事はないです。つまり、設定3でもぼろ負けという事態もあり得ます。このような事を考えると、設定3を粘るのは危険だという事です。設定3濃厚だと、低設定ではないのでちょっと安心感が出てくるので気が緩みがちですが、設定3は決して勝てないという事は理解しておく必要があります。

 

例えば設定3の機械割が100%を超えている機種でも、どちらかというと勝つよりも負ける方が高いので、慎重に止め時を考える必要があります。

 

設定4は基本的に粘る

 

さて、設定4は一応高設定になります。ただ、設定5や6よりも安定感はなく、勝率で言うと5割から6割ぐらいですね。ただ、勝つ可能性の方が高いので、粘る勝ちは十分にあります。

 

設定4も今のお店の状況からいうと貴重です。特に機械割が高いバジリスク絆は設定4でも十分に粘る価値があります。

 

ノーマルタイプで言うと、マイジャグラージャグラーガールズなどの機械割が高い機種は設定4でも十分に勝つことが可能です。

 

ただ、設定4でもアイムジャグラーみたいに機械割が低い台は、勝率も高くないので止め時を考える必要があります。このように、設定4は機種によって辞めるか続けるかを考える必要があります。

 

もし、設定4を打つ価値がないからといってすぐに辞めるような立ち回りですと、設定5以上積もる必要があります。残念ながら設定5以上の台数はかなり少ないので、設定4を打たないとなるとパチスロを打つ機会がかなり減ってしまって、収支を上げることが難しいです。設定4は確かに展開によってはきつくなりますが、機械割は十分あるので、収支を上げるためには積極的に粘るというのは正しい判断だと思います。

 

設定4を粘る時のポイント

 

設定4を粘る時のポイントですが、高設定の可能性が期待出来て最低でも設定4はある時に粘ります。

 

逆にどれだけ良くても設定4しかなさそうだなと思ったら辞めるのもありです。最低でも設定4しかない場合は、設定3以下を打ってしまう可能性も高いです。推測設定4でも、設定が低設定の時もあるので高設定を期待出来て、最低でも4はあるなという時だけ粘るようにすると、収支を上げることが可能です。

 

また、設定4以上確定がでたら、何も気にすることなく粘ります。最低4あるならば当然機械割が良い台を打っているので期待収支が高いです。このように、設定4を粘る時には、台がどのような状態なのかによって臨機応変に判断していくようにします。