ジャグラーとハナハナはどちらが良い

今日は、ノーマルタイプで活躍しているジャグラーとハナハナについてお話します。

 

この2つは、ノーマルタイプの中でも設定が入りやすく今ではお店の看板機種としてか着していますよね。どちらを強くしているのかはお店によって違いますが、ノーマルタイプと言えばこの2つだと思います。

 

台数を見る事が大事

 

さて、ジャグラーとハナハナどちらを打っていくかですが、まずジャグラーしかないハナハナしかないのであれば別に比較する必要はないですが、どちらも設置してある場合は、まずは台数が多い方から攻めるのがセオリーになります。

 

台数が多いほど、お店が稼働を増やしたい証拠ですから当然、設定状況が良いのは台数が多い機種になります。

 

基本的にジャグラーの方が設定台数が多いですから、まずはジャグラーを狙うのがお勧めです。ただ、設定台数が少なくても力を入れているホールもあります。ハナハナの台数が少なくても高設定を使うお店もありますから、その時は台数を少ない方を狙った方が高設定を積もれる可能性は高くなります。基本的にはジャグラーですが、お店の状況によってはハナハナを狙うのもありです。

 

東海地方はハナハナ

 

さて、全国で見ると基本的にはハナハナよりもジャグラーの方が設定状況は良いです。

しかし、例外の地域がありますね。

それが東海地方や新潟になります。

 

東海地方は、特にハナハナの根強い文化がありますからジャグラーよりもハナハナの方が設定が良い事も多いです。そもそも、ジャグラーの方が設置台数が少ないという事もあり、東海地方はハナハナメインで立ち回るのが基本です。

 

また、沖縄もハナハナが強い地方ですので、沖縄でノーマルタイプを打つ場合もハナハナを狙うのが基本です。このように、地域は限定されますけど、ハナハナから狙っていく方が得をする事もあるので自分の地域がどのような状況なのかを見る事が大事です。ハナハナの方が機械割が高い事が多いですから、どちらも状況が良ければ基本的にはハナハナを狙うのがお勧めです。

 

同じ設定状況の場合

 

さて、ジャグラーとハナハナの設定状況が同じだった場合はどうするかですが、アイム系とハナハナですと当然ハナハナです。

 

ただ、マイジャグラーなどの機械割が高いジャグラーに設定が入るお店であればジャグラーを中心に立ちまわっていきます。基本的には機械割が高い方を選びますが、ハナハナとマイジャグラーであればどちらも同じぐらいの出玉を望むことができます。

個人的には、目押しがほとんど必要ないジャグラーがお勧めというわけです。

 

ハナハナはスイカを目押しする必要があるので、ジャグラーよりも目押しレベルが必要です。ただ、ハナハナの良い部分としては、奇数偶数を見抜けやすい、高設定濃厚演出があるというのが大きな売りです。

 

ジャグラーは、なかなか奇数偶数を見に来にくいですし、長く打たないと高設定かどうかも判断できないです。その点ではハナハナの方が優秀であり、もし低設定であってもすぐに見抜ける可能性があります。スイカを取りこぼさない自信があり、効率よく設定判別したいのであればハナハナがお勧めです。このように、設定状況が同じであれば、基本的に機械割が高い機種、後は自分が打ちやすい機種を選びます。