パチスロ旧基準機の設置比率15%が延期か

こんにちは。

 

ここにきてパチスロ旧基準機の規制が延期という話が出てきました。

 

もう既に延期を検討している事を表明しているので、延期する可能性は高いですね。なぜ延期するのか、この影響はあるのかについてお話します。

目次

 

 

6号機の出荷状況が悪い

 

旧基準機15%規制が来年の1月31日に実施されてる予定でしたけど、それが延期される可能性が高くなりました。

 

その大きな理由が6号機の出荷状況が悪いという事です。多くの機種が検定を受けていますが、かなり検定を通過出来ていない状況になっています。番長鏡がハナハナしくデビューしたまでは良かったですが、その後がなかなか付いてこれていないですね。今月は戦国コレクションなどの名機が登場しますが、それでもまだまだ6号機の数は少ないです。

 

苦戦しているのは、メーカーの責任ともいます。かなりの期間がありながらあまり検定を通すことが出来ていないというのは少し準備不足ですね。もちろん、メーカーもそれぞれ事情がありますし、少しでも良い台を出荷しようという気持ちが強いので苦戦しているというのもとらえられますが、もう少し頑張ってほしいですね。

 

6号機は、今後多く登場してきますが、まだどんどん新台が出てくるというようにはならないようです。新しい台が出来なければ、旧基準機を撤去出来ないというのもホール事情としてありますね。

既に旧基準機の設置比率は20%をきっているようです。つまり、少しずつ減台出来ていますね。ただ、この規制が延期されればまた減台する加速が落ちる可能性があり、旧基準機がなかなか撤去できないような状況になります。警察からもさらに厳しい目線で見られる可能性があり、出来る限り守ってほしいですね。

 

今後の影響は

 

さて、もし旧基準機の設置比率が延期となれば、どのような影響があるのか。

 

まず、プレイヤーにとってはまだ旧基準機が長く打てるという事で良い方向に進みますね。さらに、減台がしばらくストップになれば設定にも期待が持てます。旧基準機が好きな人にとっては良法と言えます。

 

では、ホールにの影響ですが、旧基準機を今の台数のままキープ出来る事は、利益に繋がります。旧基準機は売上に貢献していますから、回収しやすい状態が続きますね。

 

ただ、既に旧基準機を減台しているホールからすると、せっかく目標に向けて減台したのに延期となれば少しがっかりします。さらに、6号機の稼働に影響が出る可能性があります。

 

ギャンブル好きな人からすると、出玉が穏やかになった6号機よりも旧基準機の方が楽しいですからね。旧基準機の稼働が高く、6号機の稼働が低いという状況では今後不安になりますね。ホールからするとメリットもあれば、デメリットもあります。どのちみ6号機だけになって、旧基準機はオリッピっクまでには撤去されるでしょう。長期的に見たらそこまで影響はないように見えますが、どれでも6号機の稼働が悪くなるように繋がると短期的には売上が厳しくなりそうです。

 

延期の時期は

 

問題は、延期になったとしてもいつまで延期されるのかという事です。

 

延期期間が長くなるほど、既に旧基準機を大幅に減らしたり、撤去したお店にとっては売上が厳しくなりそうです。つまり、一部のホールからするとあまり延期してほしくないと思います。

 

まだ、延期するかどうかは分からない状況なので、延期期限は分からないですが、やはり自主規制をするのならきっちりと守ってほしいですね。そうでなければ、また規制が入り業界自体が自ら今の状況を悪化させる可能性があります。政府は、ギャンブル依存症対策に本格的に乗り込んでおり、パチンコの規制を強化していく流れです。少しでも規制がきつくならないようにやはり自主規制は守る必要があり、業界自体が少しあっちいったりこっちいったりしているような感じがして不安ですね。