バラエティーの設定状況はどのようなものになっているのか

パチスロは基本的に、メイン機種とサブ機種があります。

 

今でいうとメイン機種はジャグラーや番長3などが当たりますね。サブ機種というのは、第数が少ない台を指しており、5台未満はサブ機種になります。

 

サブ機種の中には、1台しかない事もあり1台しかない機種を集めたのがバラエティー島になります。バラエティーの島に行くと多くの機種があり、どれも1台ですが、種類が豊富で人によっては好む傾向もあります。

 

ちょっと前にホールに導入した機種など古い機種も多くあるので、新しい機種よりも古い機種を好む人にとってはバラエティー島で遊ぶのも得策です。

目次

 

 

設定はあまり期待できない

 

さて、バラエティー島は20台から40台で構成されている事が多く、ほとんどの機種が1台設置です。しかし、古い機種もあるので自分が打ちたい台があれば、懐かしさを含めて楽しみたいという人も多いですね。

 

今のメイン機種は多くが新基準になっています。しかし、バラエティー島には、旧基準機もあり出玉スピードが速い機種もあります。

 

そこで気になる設定ですが、あまり期待できないことが多いです。

ちょっと残酷ですが、バラエティー島というのは既に稼働があまり見込めなかったり、撤去が近づいている機種が多くなっています。

 

つまり、今後長く稼働するのか、ホールに置いておけるかといえばメイン機種よりも厳しい状況ですね。つまり、これから稼働を増やそうとして設定を入れるというのは経営においては難しさがあります。

 

お店が設定を入れるという事は、それだけ今後の稼働が見込める、利益が取れるという前提です。サービスに高設定を入れるというのはほとんどしないと思いますし、将来性がない台を育てていくというのもしないと思うので、基本的には低設定がメインです。

 

ただ、設定4ぐらいは日常的に導入される事も珍しくないです。やはり、お店としてもバラエティーががらがらでは見栄えが悪いですから、少しでもお客さんに期待をさせて上げるためにも中間設定をちりばめる事はしてきます。

 

高設定が期待できる事はあるのか

 

さて、バラエティーに好きな機種があり、頻繁に打ちたいといっても設定が入ってない状態では収支的には厳しいですね。

 

低設定ばかりですと、いくら好きな台でもおもしろくないです。

さて、バラエティーに高設定が期待できる日はあるのかという事ですが、もちろんあります。

 

まずは、旧イベント日ですね。通常時は低設定ばかりでも、旧イベント日にはバラエティーにも設定を入れるお店もあります。

これは、稼働が高くなるということが言えるからです。旧イベント日はバラエティーの稼働も通常よりも上がる傾向が強いです。つまり、高設定を数台導入してもお店側としては何のマイナスにもならないですし、バラエティーにも高設定があるとアピールすることができてバラエティーを打ってくれるお客さんを増やすことが可能です。

 

しかし、旧イベント日でもバラエティーの島ががらがらなホールはほぼ設定を期待できないです。そこで、旧イベント日にバラエティーでも稼働が高いホールを探して攻めていくのが大事です。

 

稼働の高さが重要

 

バラエティーは、基本的には稼働が低いですし、将来性がない台ばかりですから設定を期待するのは難しいです。

 

しかし、バラエティーにも日常的に高設定が導入されるホールはあります。そのホールの特徴がバラエティーの稼働が高い事が上げられます。

 

稼働が高ければ、それだけ売上が伸びますから多少高設定を入れても十分利益が取れるという事です。お店としても、バラエティーの稼働が上がればそれを維持したい気持が出てきますから、お客さんが離れないように高設定を数台入れていくというのは良くある戦法です。

 

稼働が高いからできる事であり、バラエティーを打つのであれば稼働が日常的に高いホールを選ぶ事が必要です。なかなかそのようなホールはないですが、もし近くにあれば一度設定状況を見ておくのは良いですね。