ハナハナを打つ時のポイント

ジャグラーと同じようにメイン機種の位置づけになっているのがハナハナですね。

ハナハナシリーズは多く設定されていますけど、基本コンセプトは変わらず花が光ればボーナス確定のシンプルゲームですね。

 

ハナハナは東海地方を中心に人気がり、ハナハナを打つ機会が多い人もいると思います。

目次

 

 

イカを取りこぼさない

 

ハナハナを打つ時のポイントですが、スイカを取りこぼさない事ですね。ハナハナは、ジャグラーと違って通常時も目押しが必要です。

左枠内にバーを目押しすればチェリーは確実にフォローできますが、スイカの場合は中、右リールも目押しが必要です。

 

イカの確率は軽く、払い出しも多いので取りこぼすことが多くなるとベースを大幅に下げる可能性があります。せっかくハナハナは機械割が高いのに、スイカを取りこぼすとその機械割が低くなるので注意が必要です。

意外にもハナハナでスイカを取りこぼす必要は多いです。いくら目押ししていても、打つスピードが早ければスイカを取りこぼす可能性があります。何も演出などないですから常にスイカが来ることを想定して目押しする必要があり、なるべくゆっくり回していくのがお勧めです。

 

バーのサイドランプ演出

 

バケを引くと、左リールに白七を中段にびた押ししてスイカをフォローすることによってサイドランプ演出が発生します。

 

奇数であれば、左のサイドランプが光りやすく、偶数であれば右のサイドランプが光りやすいです。これで、奇数偶数判別をしてきます。サンプルを多く集める必要がありますが、設定判別をしていく際の参考になるので必ず実行しましょう。

 

機種によっては、色で奇数偶数を示唆しているものもあります。奇数偶数の判別が出来れば、ある程度設定を絞り込める可能性があります。

 

ベルを数える

 

ハナハナは設定判別しやすい機種です。

通常時のベル確率にも設定差があり、ベルを数えることによっても上か下かの大まかな設定判別が可能です。

 

通常時は数えるのはベルだけで良いですので、頭の中で数えながら打つのもありですね。ベルはそれなりに設定差がありますから、先ほど話したサイドランプ演出を含めて設定判別に大きく貢献してくれます。

 

こちらもサンプルが多く必要になるので、3000ゲーム以上は回さないといまいち分からないです。その他にもBIG数のスイカ確率にも設定差がありますし、パネルフラッシュにも設定差があります。こう見ると、ハナハナは打っていると設定判別しやすいので、必ず設定判別しながら打つようにします。すべての要素を収集しながら設定判別することによって低設定なら早く見切ることができますし、高設定を早く判断することが可能です。設定判別がしやすいのはハナハナの良さですね。