パチスロは設定2に注意

パチスロは、設定判別をしながら打つというのが基本になりますが、どうしても困惑してしまう可能性があります。

 

その1つの原因が設定2ですね。

この設定2はホール側も多く使っている可能性が高く、特に設定2以上の確定演出がある大はこの設定2を早く見極める必要があります。

 

私もこの設定2によって無駄な投資をしたことがあります。

目次

 

 

注意しなければいけない確定演出

 

パチスロには、確定演出を設けている台も多くあります。

例えば設定2以上確定や設定6確定ですね。

 

例にいうと、バジリスク絆の場合はベル6で設定4以上確定ですよね。

 

中には、設定2以上確定演出がある機種も多いです。この設定2以上確定演出が1つ厄介な存在ですよね。

設定2以上確定演出が出ると、設定1は否定されるのでちょっと安心感があります。後は、設定2から6のどれからを判別していく必要があり、テンションも上がります。

しかし、設定2以上確定演出が出てしばらく粘って見たけど、結局低設定挙動というのも多いですよね。ホール側は設定2以上確定演出がある場合は、設定2を多く使ってくる可能性があります。

その方が稼働が高くなりますし、設定1を使っていないアピールにもなりますからね。

 

そこで、設定2以上確定演出が出ても、過度な期待は禁物です。設定4以上の確定演出が出てからちょっと気を抜くようにします。設定2以上の確定演出が出たけど、いつまでたっても挙動が良くならないという場合は止める必要があります。設定2だけど挙動が良ければちょっと厄介ですが、安心しないことが大事です。

 

バジリスク絆も設定2に注意

 

さて、バジリスク絆には設定2以上の確定演出はないです。しかし、バジリスク絆の場合は奇数と優遇では、バジリスクチャンスの振り分けが違っており、偶数ですと赤よりになりますね。

 

もし、赤ばかりの場合は偶数濃厚となり、設定4や設定6の可能性も膨らんできますけど、設定2の可能性も十分にあります。

 

高設定期待したのに、結局設定2濃厚となることも珍しくないですね。絆の場合は、設定2の比率が高いので特に注意しなければいけない機種です。

 

確定演出の頻度を把握しておく

 

さて、設定2以上の確定演出は確かに厄介ですが、早めに見切るための方法としては、確定演出の頻度を調べておく事です。

例えば、設定2以上の確定演出の頻度に差がなければ判別は難しいです。

 

しかし、設定2以上の確定演出の頻度に差がある機種であれば、その頻度を見るだけでも設定をある程度絞り込める可能性があります。

 

設定2以上の確定演出が出る頻度が

設定2 10% 設定3 5% 設定4 5% 設定5 5% 設定6 10%

であれば、何回も出たら設定2と設定6の可能性が高くなります。

 

もし、挙動が悪ければ設定2の可能性が高いということになります。