番長3が辛いと思う理由

私は、番長3は数えるぐらいしか打ったことがないです。あくまで設定狙いでの事です。

 

天井狙いはそれなりに数をこなしまたけど、全体的に見ると辛いなというイメージです。爆発力はありますが、甘いというわけではなくて、展開によってはかなりきついと思うのでなかなか設定狙いというのは難しいです。

 

安定感があるのは設定6だけ

 

番長3は初めてスペックを見た時にこれはいけると思いました。設定5でも機械割が115%前後あり、設定4でも106%あるので絆に匹敵する感じですね。設定6は118%ぐらいあるので文句なしです。

 

しかし、蓋を開けてみるとたしかに設定6は引きもどし率も高く、対決も勝利書き換え抽選が優遇されているので初当たり自体軽いです。通常時の番長ボーナスも設定6は別格に良いのでおもしろ程初当たりが取れるということが多いです。

 

実際に設定6確定のグラフを見てみると右肩上がりですね。安定して3000枚以上でるようなグラフが多いです。

 

しかし、設定5は通常時はあまり低設定と変わらないイメージですね。絶頂ラッシュがARTの番長ボーナスの4分の1ぐらいですので、かなり優遇されています。絶頂ラッシュは、約80%以上で継続するストック高確率ゾーンですので爆発力がありますね。

 

ただ、番長ボーナスを持ってこなければこの恩恵は受けられないので、設定5で番長ボーナスを引けずに苦戦するケースもあります。

 

とはいえ、設定6と5はそれなりに勝負できますし、新基準の中でも別格の安定感だと思います。問題は設定4ですね。機械割が106%ありますが、展開が悪ければ普通に負けますね。設定4で初当たりをうまく引く事が出来なければ低設定と変わらないです。もちろん、設定4は初当たりはそれなりに優遇されていますけど、この初当たりの良さを引き出さなければ苦戦するでしょう。

 

設定1から3は正直運勝負になりますね。設定1から3は打つ価値がないでしょう。

 

単発率が高い

 

番長3は天井狙いでそれなりにお世話になりましたけど、とにかく単発率が高かったです。200ベルまで持っていかれて単発80枚行かないのでは話にならないですね。たまに数連続く事があります。

 

別に単発は仕方がないですが、思ったより単発率が高いのでその点は辛いのかなと思います。一撃制があるので、時々5000枚以上出ることもありますが、まれですのでもう少し単発率を減らすような工夫をしてほしかったです。

 

1日目はボーナスのチャンスですが、寺に行かなければ単発のピンチですね。後はベル回数の対決でものにしなければいけないです。

2日目はほとんど寺に行かないので自力でストックを確保すると、継続率に頼るしかないので厳しいですね。番長3は高継続ストック、さらに絶頂などさまざまな特化ゾーンがある分、その特化ゾーンに入らなければ少し厳しいです。あまり良い事ばかり書いてしまいましたけど、間違っては困るのが一撃制はトップクラスです。私も5000枚以上出している人を何人も見たことがありますし、そこまで難しいというイメージはないです。ただ、その分少し辛い部分があるのかなと思うのでやはり設定5.6を掴んでまとまった出玉を待つというのが勝つために大事な事です。

 

天井が深い

 

最後に番長3が辛いと思うのが天井が深いという事です。対決天井が64ベルで、天井が200ベルです。

 

低設定になると64まで持っていかれることが多いのでここがきついですね。さらに、ベル天井は200ですが、ゲーム数で言うと平均1500Gです。ベルの引きによって1300から2000ぐらいになるのでかなり深くまで持っていかれるとそれだけで1500枚以上飛んでしまいます。天井に行った時は出玉が優遇されれば良いですが、そのような優遇はないです。

 

ただ、単発率に関しては、深くまで持っていかれるほど下がっているので継続率は単発率に関しては優遇されているのかなと思います。

 

なんだかんだ番長3の辛い部分を書きましたけど、私が言いたいのは、設定5.6以外は粘らない事です。