パチンコ規制緩和 継続率65%を廃止

こんばんわ。

 

さて、今回の話題はパチンコになるわけですが、パチンコ業界にちょっとした変化が出てきました。その内容が「継続率65%を廃止する」という内容です。

 

既に会議で決定しており、来年の2月からのパチンコ台に適応される見たいです。

 

つまり、継続しやすくなるという意味でちょっとした規制緩和と言えそうですね。

10月23日更新

 

注目の6号機

 

patisuronosyourituenjoy.hatenadiary.jp

 

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目次

 

 

出玉率は新規性のまま

 

継続率が65%廃止というわけで、2019年2月からは継続率70%や80%というのも可能になるのかなという感じですね。

 

ただ、注意してほしいのが継続率が良いから出玉率が上がると勘違いしない事です。

 

パチンコの新規性による出玉率はそのままなので、出玉感という意味では変わらないという事です。つまり今年の2月に決定した新規性の出玉率はそのまま適応されているので、最終的な出玉という意味では継続率が緩和されようが変わらないです。

 

途中経過が変わる可能性がありますが、最終的な出玉という意味では同じです。

 

ただ、継続率65%の廃止でゲーム性の幅が広がる事はたしかです。また、出玉は同じでも、今までよりも継続してくれるという点ではプレイヤーとしてもストレスが溜まりにくくなるのではないでしょうか。

 

規制緩和という程ではないですが、パチンコを遊戯しないやすい状況になるのではと予想しています。

 

どこでコントロールするのか

 

継続率の規制はなくなりましたけど、総量規制はそのままなので継続率を良くすればどっかで出玉をコントロールする必要があります。

 

例えば1回の大当たりの出玉が少なくなる、初当たりが低くなるなどのように他の部分でちょっとした試行錯誤が必要になりますね。

 

どこで、出玉を抑えるのかはメーカーによって違うと思うので、うまくプレイヤーにストレスをあたえにくい出玉のコントロールが良いですね。最終的な出玉率は変化ないので、継続率の規制がなくなっても収支にはあまり影響しないのではと思います。

 

プレイヤーはおもしろいのではないか

 

継続率が高くなる可能性があり、そうなるとプレイヤーは楽しくなるのではないかと思います。

 

パチンコの魅力が連ちゃんだと思います。ばんばん連ちゃんして出玉を増やしていく機械なのでその継続率が高くなるという事は連ちゃんしやすくなるという事です。ただ、最近はST機も増えており、高確率状態になると大当たりの確率が高くなるというのも人気があります。

 

あくまで、継続率管理のパチンコ台に今回は影響する感じですね。STタイプのパチンコ台には影響しないと読んでいます。私はそこまでパチンコには詳しくないので、この変化がどこまでプレイヤーに影響してくるのは分からないですけど、少なくとも遊びやすくなるという意味では合っていると思います。何かと規制による変化がここ数年だけでもころころ変わっていますけど、遊びやすくなるのであれば悪くないパチンコの継続率による規制だと個人的に思います。

 

規制開始時期

 

さて、10月23日現在ですが、このパチンコ継続率65%廃止時期は未定となっています。

 

本来であれば、来年には開始する予定だという情報がありましたけど、まだ詳細の方は決定していないというのが現状です。実際される可能性は十分ありますが、開始時期が未定という事で、まだこの件に関しては我々も冷静に受け止める必要があります。